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2013年4月 4日 (木)

北朝鮮情勢、数日がヤマ場か?

ロシア ログビノフ大使の警告(予期せぬ軍事衝突の可能性)

ロシアの6か国協議の代表であるログビノフ大使は、今の朝鮮半島で予期せぬ軍事衝突が起こる可能性が強くなっているとして、北朝鮮、韓国、中国、アメリカに自制を促しています。


また極東ロシア軍も動きを活発化させているとも言われており、北朝鮮を囲むように各国の軍隊の緊張が高まってきており、今後72時間に何が起こっても不思議ではない情勢になってきています。

アメリカはイージス艦2隻を出動させてはいますが、日本を守る位置には配備されておらず、いわば傍観という位置にいますので、北朝鮮が日本向けにミサイルを発射しましても迎撃するという体制にはなっていません。

アメリカは軍事的には事実上何の対応も取らない体制になっており、このため北朝鮮にミサイルを発射させるという選択肢をとっているのではないかと見られています。

今後3日間を警戒するべきですが、おおかたの日本人は『北朝鮮?関係ない』とする者が殆どであり、もし一発でもミサイルが日本に着弾すれば、パニックになるかも知れません。

北朝鮮(アメリカへの核攻撃承認)

朝鮮中央通信社は、北朝鮮軍部は、「多様な核攻撃」の可能性を含め、米国に対する攻撃を「承認した」とホワイトハウスとペンタゴンに通知したと報じています。

「多様な核攻撃」がどのような意味を持つのか明確になっておらず、この多様という意味が、日本・中国向けへの核攻撃を意味しているとすれば、まずは通常兵器で攻撃を行い、その後に核弾頭を積んだミサイルを準備するという形になるかも知れません。

北朝鮮のミサイルの精度は正確であり、韓国軍よりはるかに精度が高いとも言われており、狙われたら最後とも言われています。

アメリカはミサイル迎撃システムをグアムに配備しており、日本近くに配備していますイージス艦でその軌道を割出、グアムで迎撃する体制を取っていますが、更に迎撃ミサイルを追加で配備するとしています。

単なる脅しで終わるのか、それとも一回は弾頭を積んでいないミサイルを発射して最小の被害にとどめ、交渉のテーブルにアメリカを「正式」に引き出すという戦略を取るかも知れませんが、どちらにせよ、ここ2~3日が山になりますので、情報にはくれぐれも注意が必要です。

(Nevada)

ネットで北朝鮮を巡る動きを見ていると、北朝鮮の動向を気にしている、いくつかの国家の動きが活発になってきていますね。

ニッポンも北朝鮮動向は、今後の日本にとっても大きな影響を与えるのですが、今ひとつニッポンの対応が見えてきませんね。

かなり鈍感というか・・・・。

日本国内にミサイル(核も含む)を打ち込まれる可能性が、韓国に次いで大きいのに反応が薄いですね。

ミサイルを打ち込まれて、「まことに遺憾・・・・」の談話で終わってしまうんでしょうかね。

この腐れニッポンの国家運営者たちはナニ考えてんだか・・・・・。

ワタシ的思考としても、北朝鮮が振り上げた拳を黙って下ろす訳がなく、アメリカが交渉のテーブルにつくまで少しずつ実力行使に向かわせるはずです。

恫喝だけではアメリカ様も交渉のテーブルについてくれそうにないのがわかってきたと思うので、そろそろ実弾・・・・・ってな事になるはずです。

1111 どういった形(何時何処にどれくらいの規模)で実弾を打ち込むのか、そういった時期に来ているとワタシは思いますな。

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コメント

破れかぶれ国家ですからなにしでかすか…。

>逃げられない日本人 さま

平和は一瞬にして崩れ猿。

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