« 最低の友人 | トップページ | 新東名 駿河湾沼津SAのモッフルは美味かった »

2013年5月19日 (日)

そこで田植えをするか???

決意の田植え 旧警戒区域、田村・都路で3年ぶり

 東京電力福島第1原発事故による旧警戒区域、福島県田村市都路地区で18日、田植えが行われた。

旧警戒区域内での出荷を前提にした田植えは事故後初めて。

田植えをした農家は3年ぶりの再開を喜びながらも、「秋まで通い続けられるか不安」と話した。

 都路町地区は第1原発から約15キロ。

事故後、立ち入り禁止の警戒区域となり、昨年4月の再編で避難指示解除準備区域に指定された。

日中は自由に立ち入りできるが、宿泊は認められていない

 水田は除染が終わり、イネの放射性セシウム吸収を抑えるカリウム肥料をまいた。

出荷前には全袋検査を行う。

 今年は3軒の農家が計6ヘクタールの水田に作付けする。

このうち坪井久夫さん(62)は、約2.5ヘクタールに「ひとめぼれ」など3品種を植える予定だ。

長男祐一さん(37)がトラクターで苗を植え付け、福島県警田村署員5人や、坪井さんのコメを事故前から買っていた仙台市の男性も手伝った。

 坪井さんは「田んぼが青くなり、ようやく農業をやったという実感が湧いた」と笑顔を見せた。

今後については「朝4時に仮設住宅を出て、田んぼまで車で1時間かかる。帰りは夜遅く、体力が持たない。週に何日か自宅に泊まれるよう市に要望したい」と話した。

 県や農林水産省によると、原発の半径20キロ圏内に設定されていた旧警戒区域のうち、都路町地区以外では水田の除染が進んでいない。

(河北新報)

宿泊も認められない地域で田植えをするか??

コレはダレ得??

反発事故当事者側しか得しないんではないかい?

いつの間にやらなあなあうやむやになって、気付いたときには米が市場に出回っていたなんて事になるんじゃぁないの?

ワタシ的に言えば、いまだ現在進行形の原発事故現場なのに除染もへったくれもねぇ!!

ダダ漏れ放射能を止めてからにしてちょうよ!!

そう言いたくなりますわな。

578 ワタシの結論。

『この国に住むなら腹をくくれ。国家は国民の事など二の次三の次やで。』

と思ってワタシは腹をくくっております。

« 最低の友人 | トップページ | 新東名 駿河湾沼津SAのモッフルは美味かった »

原子力事故関連」カテゴリの記事

コメント

謹啓、毒を食らわば皿まで、のブラックジョークかと衝撃を受けました。福島で採れた山菜を産地偽装して料亭に販売する山菜マフィアも存在し原産地表示の義務付けられない加工食品は極力、回避致して居ります。敬具

>高貴なる野蛮人 さま

おはようございます。

食品の産地を分からなく(分かりづらく)する方法は、数え切れないくらいあるようです。

遠方に住んでいるからと、知らぬ存ぜぬと言うわけにはいかないようです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/531368/57415483

この記事へのトラックバック一覧です: そこで田植えをするか???:

« 最低の友人 | トップページ | 新東名 駿河湾沼津SAのモッフルは美味かった »