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2013年6月 6日 (木)

延命治療ニツイテ思フ

40歳以上男女の8割が延命治療を望まない県

 千葉県が実施した終末期医療に関する県民調査で、自らへの延命治療を望まない意向を示した人が8割を超えたことがわかった。

 一方で、延命治療の意向について家族と全く話し合ったことがない人は6割以上に上り、県は「結果を参考に終末期医療を理解してもらえるような啓発プログラムを作りたい」としている。

 調査は、高齢化が進み終末期医療の重要性が高まっていることを受け、県が今年2月、県内在住の40歳以上の男女を対象に、民間委託してインターネットを通じて実施。1万126人から回答を得た。設問は、死別した家族が受けた医療や、今後終末期を迎えた際、自分や家族への延命治療などについて約60問。

 自分への延命治療について「望まない」は56・8%、「どちらかというと望まない」は29・3%と、ほとんどの人が延命治療を希望していないことが分かった。「望む」は3・3%、「わからない」は10・7%だった。

 家族への延命治療は「望まない」が41・2%、「どちらかというと望まない」は35・3%で、こちらも7割超が希望しなかった。

 延命治療について家族間で話し合いをしたことがあるかとの問いには、「全く話し合ったことがない」が64・3%と最も高かったが、「話し合ったことがある」30・7%、「十分に話し合っている」4・9%と、3割以上は、自分や家族の最期について関心を持っていることもわかった。

 また、県では今年1月、病院や訪問看護ステーションなど医療機関へのアンケートも実施し、513の施設から回答を得た。

 終末期の医療のあり方についてあらかじめ意思表明する「リビングウィル」について「必要である」と回答したのは全体の77・4%だった。

 県健康福祉政策課は「終末期のケアの重要性を考え、本人や家族が希望する方法で最期を迎えてほしい」としている。

(読売新聞)

実際に延命に関わる状態になったものでないと判らないよ・・・とお叱りを受けるのかもしれませんが、ワタシも延命治療拒否を家族に伝えているのですよね。

半世紀も生きれば、いつ何時突然病に倒れるか判らない年齢でございますよ。

ワタシの身内・親戚をはじめ、たくさんの命が尽きる時の現場に立ち会ってきました。

その時が増えるたびに、『ワテは延命治療は拒否したいな・・・』と思うのですよ。

病が治るための治療ならば積極的にしたいとは思いますよ。

しかし、病室で寝ているだけで生き延びているだけじゃぁ~

半世紀生きて決心した事は、『いつ何時、どのタイミングでお迎えが来てもいいように生きよう。』と思ったことなんですよ。

121 ワタシが遺影になって、イエーイ!とにこやかな顔をした遺影の前に友人知人が集まった時、『奴に悔いは無いだろうよ・・・』と言われるようになりたいと思うのですよね。

『これからって時に・・・・・』なんて絶対にいわれたくないのですよ。

なのでワタスは暴走老人になる事にしたのです。

(もちろん器量の範囲でですが)

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コメント

暴走スピードのおそろしさを熟知されているひろ様は、多分速度を守った暴走老人になられるんでしょうね。妄想老人なんて怪しいのも世の中ありますがね。私は某笑老塵でもめざしますか…。

>逃げられない日本人 さま

妄想するものがあるから暴走に走るんでしょうね。笑

謹啓、中国に返還された香港では税金が安い代わりに医療保険がありません。富裕層はホテル顔負けの豪華病院で治療を受けられますが貧困層は阿片窟で安楽死するのが関の山でした。結果的に予防に留意し糖尿病に起因する人工透析は極めて少数となって居ります。敬具

>高貴なる野蛮人 さま

おはようございます~

健康が一番でございますよ。

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