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2013年6月12日 (水)

家庭内野党、マダム昭恵

昭恵夫人「心が痛む」=原発輸出に否定的

安倍晋三首相の昭恵夫人が講演で、成長戦略の一環として首相が推進する原発輸出について「私は原発反対なので、非常に心が痛む」と否定的な考えを示していたことが11日、分かった。

NPO法人が6日、国会内で開いたセミナーに講師として招かれた際の発言。

昭恵夫人は、原発について「日本の大事な技術だと思うが、原発に使っているお金の一部を新しいエネルギーの開発に使い、クリーンエネルギーを海外に売り込んだら、もっといいのではないか」と主張した。

また、「権力を持つと、みんな嫌なことは言えなくなってくるので、少しは嫌なことも(夫に)言ってあげた方がいいのかなと思う」と述べ、今後も「家庭内野党」の役割を果たしていく考えを示した。

(時事通信)

957 アベノミクスにおいて、ニッポンの金儲けの為なら何でもやっちゃいましょうってのは理解できますが、原発輸出に関してはやらんでもいいだろうと思うのですよ。

金儲けの前に人間としてやってはいけない事もあると思うのですよね。

これじゃぁ~中国の粉ミルク事件と同じですわ。

中国粉ミルク事件→会社が儲かれば、自国の生まれ来る子供がどうなってもかまわない。

日本原発輸出→日本が儲かれば、他国で何が起ころうと関係ない。

自分の国(ニッポン)で絶望的な現在進行形の原発事故現場をもちながら、よくも原発輸出を推進できるもんだと思いますよ。

ワタシ、アベノミクス自体は評価しておりますよ。

今までのままなら『座して死を待つ』だけのニッポン。

『座して死は待たん』との思いで始まったアベノミクスでございましょう。

天から垂れてくる細い一本のクモの糸(アベノミクスの成功)にすがるしか道のないニッポンなのでございます。

でも、やって良い事と悪い事くらいわきまえないと・・・・・。

誰かが良いこと書いていましたよ。

現在は安倍総裁

アベノミクスが失敗に終わったら、国民ミナ安倍葬祭にお世話にならねばなりませんと・・・・・。

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コメント

謹啓、イースター島で最後の1本になるまで木を切り倒し食糧難から殺し合い食人した歴史を思い出しました。日本の個人金融資産を当てにして国債を輪転機で刷り捲くるのは何れは不可能に為ります。その間に国際競争力を高める画期的発明、独創的技術のウルトラCが芽吹くのを祈念致します。敬具

>高貴なる野蛮人 さま

おはようございます~

そうですね。
今までと同じ事をしていても、日本回復のシナリオは難しいのでしょうかね。
何かがないとダメなのかもしれませんね。

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