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2013年6月17日 (月)

水道橋博士は御茶ノ水博士になれなかった

水道橋博士、番組「降板」はパロディーだった

 日本維新の会共同代表の橋下徹・大阪市長が15日のテレビ大阪の番組「たかじんNOマネー」で「小金稼ぎのコメンテーター」と発言したことに憤慨し「番組降板」宣言して放送中に退出したお笑い芸人の水道橋博士が16日、ニッポン放送の生番組に出演。一連の行動について「橋下氏がかつて生放送中に途中降板したのを模倣した」とパロディーだったことを明らかにした。(サンケイスポーツ)

 橋下氏はタレントだった2003年、レギュラー出演していた番組で「失言」を繰り返したとして降板した。博士は「パロディーとしてはすべった」と苦笑。「『小金稼ぎ』といわれてはカチンと来る」と本音を明かし、今後の番組出演について「やめると思っている」と話した。

 一方、橋下氏は15日夜、自身のツイッターで「撤回します。すみません」と謝罪した。ただ、「今回は批判されてやめるのですよ。責任を取ってやめたボクの場合とは決定的に違います」と皮肉も忘れなかった。

水道橋博士、落しどころをうまく考えたな。笑

YouTubeでその時の映像を見ましたが、アレはマジだったな。

しかも局から出てくるときの憮然とした顔つきからしてもマジだったのがわかる。

『小銭稼ぎのコメンテーター』って言われて、ズボシだったのでキレたのでしょうね。

57 ワタシ的にも、テレビに出てくるコメンテーターや評論家などと言われる人達は、所詮『小銭稼ぎ』感覚なんだと思いますよ。

だって彼らは何を言っても『責任』がないもの。

お気楽商売ここにあり!って感じですわな。笑

だから橋下サンをボロクソに言っても論破できないんですよ。

ワタシ、橋下サンの支持者でも何でもありませんよ。

が、政治家としての自分の『言論の責任』をふまえて物申す姿勢は大いに評価しております。

だって、今までの政治家にそんないなかったもの。

==結論==

『水道橋博士は御茶ノ水博士にはなれなかった。』

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