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2013年7月28日 (日)

昨夜の花火は悲惨でしたねぇ~

隅田川花火大会も土砂降りの雨、30分で中止に

 東京の夏の風物詩「第36回隅田川花火大会」(隅田川花火大会実行委員会主催、読売新聞東京本社など協賛)が27日夜、墨田、台東両区の2会場で開かれた。

 だが開始後まもなく土砂降りの雷雨となり、風も強かったため約30分で中止になった。始まってからの中止は初めて。再開催はない。

 今回は2020年東京五輪招致の成功を祈願し、例年より2800発多い2万2800発が打ち上げられる予定だったが、実際に打ち上げられたのは約7900発にとどまった。五輪の輪や金メダルの色をイメージした「オリンピック花火」は、上流の第1会場でのみ予定通り打ち上げられた。

 会場近くの東京スカイツリーも赤や緑、黄など五輪の色にライトアップされた。

 主催者発表によると、両岸には約78万8000人の見物客が集まった。

(読売新聞)

0980昨夜は全国的に大荒れでしたなぁ~

当地も一時豪雨で外が水煙で曇った感じになりました。

花火大会も勇気ある決断で先に中止すればよたのに・・・・。

今どきの降雨レーダー予測はかなり正確になってきていて、30分後に土砂降りの雨になるって事は高精度で予測できたはず。

見物人の安全面を考えた上でも前倒しの中止があってもイイかと思いましたな。

リアルタイムでやっていたテレビ中継も悲惨なものでした。

今後のニッポンを暗示するような・・・・・。

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コメント

昭和時代、北海道の有珠山の近くの温泉地、洞爺湖町で、火山祭りを開催していました。その時、本当に有珠山が大爆発して大変な騒ぎに。

東京も、オリンピック招致どころではない未来を暗示しているようで不気味ですね。 華やかなダイヤモンドをちりばめたようなネオンの街も一瞬ににして闇のどん底に変貌するかもしれません。人々が号泣し逃げ惑っても、その時は、すでに時遅し。花火大会決行中の38年目の雨。 38年前なら原発破滅路線まだまだ間に合ったのになぁ~。 なんということでしょうか。
光明を見いだしたいですがね。

>逃げられない日本人 さま

テレビ中継を見ていたんですが、浴衣を着た出演者がずぶ濡れ状態です。

久しぶりに悲惨なテレビ中継を見ました。

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