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2013年7月31日 (水)

タロー山本、世間を味方につける?

「ミヤネ屋」 山本太郎の発言をCMでブツ切り、炎上

スポンサーが読売テレビに「公平な番組作り」申し入れ

 大阪の「読売テレビ」が赤っ恥だ。参院選で初当選した俳優・山本太郎(38)のインタビューが途中で打ち切られたことに激怒した視聴者が番組スポンサーに苦情を寄せ、困り果てたスポンサーが、読売テレビに「公平な番組作り」を要請する事態になっているのだ。

 スポンサーに“ダメ出し”されたのは、22日に放送された「情報ライブ ミヤネ屋」。番組では「反原発 山本太郎氏に聞く」と題したコーナーに山本が生中継で登場。山本が「1分」の中継時間を確認した上で、〈テレビとスポンサーの関係〉について発言した途端、画面がCMに切り替わってしまったのである。

 この事態にネットユーザーはすぐに反応。掲示板には、〈読売テレビが報道規制〉〈読売テレビが山本に意地悪〉との書き込みが殺到した。と、ここまではよくある話だが、視聴者の怒りの矛先は番組提供スポンサーの「再春館製薬所」にも“飛び火”。「再春館製薬所」の公式ツイッターには消費者から「不買運動」をうかがわせる書き込みが相次いだ。

 頭を抱えた「再春館」はとうとう、26日には社長室長名で、〈「ミヤネ屋」の放送内容について、お声を寄せていただいた皆様へ〉と題し、〈番組内での発言や進め方については、私どもも違和感を覚えたのも事実〉〈テレビ局に対して公平な番組作りを行っていただけるよう申し入れを行いました〉と表明せざるを得なくなった。

「スポンサーに配慮してインタビューを打ち切ったのに、逆にスポンサーに迷惑をかけているのだから皮肉な話です。イメージを重要視する化粧品会社にとって、今回の放送に対する苦情の声を無視できないと判断したのでしょう」(放送ジャーナリスト)

 あらためて「再春館製薬所」に聞くと、「ネットや電話で『司会者の発言が不適切』といった意見を寄せた方々に対し、真摯にお答えさせていただきました」(広報)という。

 一方、読売テレビは、コトの経緯を確認する日刊ゲンダイ本紙の質問書に対し、「回答します」(広報担当)としながら、締め切りまでに回答はなかった。残念ながら、スポンサーの忠告は届いていなかったらしい。

(ゲンダイネット)

タロー山本の初期を知っているワタシとしては、彼に何が出来るよ・・・・と言ったスタンスではあるのですが、彼にも出来そうな事がありましたな。

タロー山本の発言・行動を毛嫌いする政界・財界・マスゴミ等等・・・。

その中でも特にマスゴミに対しては面白いかもしれませんよ。

563 テレビ局<スポンサー<一般庶民だって事をテレビ局も理解させる必要がありますな。

今回の出来事は、ワレワレ一般庶民が情報操作されてしまいがちのテレビっていう媒体に、一言物申せた事象としてイイ事だったのかもしれませんね。

タロー山本の周辺に起こる出来事には、目が離せないかもしれませんよ。

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コメント

くだらないような低俗番組が増えましたが、後ろで金を出しているスポンサー企業こそ低俗な企業なんでしょうね。

CMもその内容より、その番組が、どこのスポンサー企業か知る上で、我々も利用したらいいですね。

企業もスポンサーになって宣伝効果を狙ったところが、逆にイメージダウンしたのでは、たまったもんじゃないでしょうから。

番組牛耳るスポンサー企業に対し常に厳しい目で国民が監視しスポンサー企業にじかに声をあげていくことが、効果的な方策なんだということが、今回の事例でよくわかりました。

テレビ局も中立ぶって中立でないことがよくわかりました。

謹啓、講談社のフライデー編集部を襲撃した北野武と共犯者の東国原達を宣伝に起用するトヨタ自動車、大塚製薬に幾ら株主として意見しても聞く耳を持たないので両社の商品の購入は取り止め走行36万キロに到達したクラウンの修理車検も個人の修理工場に依頼して居ります。笠間市のPTAの小母さん達が「俗悪番組追放運動」を展開、スポンサー企業の不買運動、株主と為り株主総会で企業の社会的責任を追及致しました。友部の某県会議員は「ヒステリー婆の更年期障害の鬱憤晴らし」と悪態を吐きましたがジャンヌダルクの如く「公共の電波を使い拝金主義、刹那的快楽主義の害毒を撒き散らす」と糾弾し成果としてマネーの虎なる番組の出演者の複数の会社を破綻に追い込みました。女は弱し、されど母は強を実感させられました。敬具

>逃げられない日本人 さま

スポンサーがある以上、テレビ局が中立なんて事はないのは判っていましたが、今回のように露骨に判ってしまうと、テレビって信用に値しないメディアなんだなと理解できます。


>高貴なる野蛮人 さま

おはようございます。

小さな力でも時には大きな威力を発揮するものなんですねぇ。
素晴しいですね。

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