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2013年7月 2日 (火)

石屋の風景

たまには仕事の話をば・・・・・。

Ncm_0112 当地、茨城県桜川市周辺は以前より、石材業が地場産業として栄えてきました。

昭和の時代は地元で石を採って、切って、磨いて墓石などを作っていた訳です。

平成以降、中国より安い商品(墓石)が入ってきて、ワタシの地元では地場産業といわれながらも、自分でモノを作る事をやめて、中国製品の輸入や墓石の小売業へと転業していきました。

この写真にあるような大きな原石を確保して、自社工場でモノを作る業者は全盛期の1/20に減ってしまいました。

957 ワタシは合掌するにふさわしい、日本の石を日本で加工した墓石を卸す事を、一生の生業としてやっていこうと思っているのデス。

それが出来なくなった時にはアシを洗います。

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コメント

立派な心構えでございます。

石にもかじりついて…やり遂げて下さい。 敬意!

>逃げられない日本人 さま

こういえば立派なんですが、裏返せば事業転換する程の器量が当時無かったともいえるんですよね。

それが結果オーライになってきてはいるのですが・・・・・。

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