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2013年9月24日 (火)

アベノミクスの行きつく先は地獄なのか?

増税と値上げで年収300万円世帯の負担は年間40~60万円増

   この秋、食料品や生活関連品、生活サービスなどの値上げラッシュが始まる。加えて公共料金や社会保障の負担増もある。

 政府は民主党政権時代、消費税が10%に引き上げられる2016年には、増税や社会保険料の負担増、子ども手当の廃止などで2011年と比べて年収300万円の4人世帯で年間27万3000円、年収500万円なら33万8000円の負担増になると試算した。

 しかし、その後の物価上昇や公共料金値上げで事態はさらに悪化している。経済ジャーナリストの荻原博子氏が指摘する。

「庶民の家計は食料品値上げで食費が1割近くアップ、電気・ガス・水道の光熱費も1割アップ、その他にも教育費も上がり、マイカーを持っている世帯は自賠責保険も上がります。政府の試算にはこれらが含まれていません。

 それを合わせると消費増税後に年収300万円世帯は年間40万~60万円、500万円世帯なら年間60万~70万円という、年収の2割近くに相当する負担増を迫られることになるはずです。住宅ローンなどが払えなくなる世帯が増えることも考えられます」

※週刊ポスト2013年10月4日号

89これは大きな負担増ですなぁ~

約2カ月分の給料分が負担増って無理でしょ。

ワレワレ一般庶民総玉砕!!

アベノミクスの行きつく先は地獄でございますか???

これは今まで以上に景気が冷え込む予感がしますな。

こういった経済予測は政府だって判り切っているはず。

それでも消費増税を決行する安倍川餅の真意はいかに!?!?

政府(政治家)の政策で、ワレワレ国民が諸手をあげて喜ぶ国民の為の政策ってのは無いんでしょうかね。

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コメント

謹啓、大企業は輸出により消費税を還付されますが零細中小業者は消費税分を丸抱えさせられ薄い利益が更に激減致します。一握りの富裕層、支配者を優遇する政策は庶民生活を破滅させ自殺者が増加するのを案じます。総理や財務官僚は東京の景気の良い所しか知らない東京の蛸壺人間です。敬具

>高貴なる野蛮人 さま

おはようございます。

富める者がごく一部のみとなり、格差社会がいっそう酷いものになる予感がしています。

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