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2013年9月20日 (金)

おいおい!民主党

汚染水漏れ 遮水壁見送り 民主、苦しい釈明 「事情が違う」

東京電力福島第1原発の汚染水漏れ問題で、民主党執行部が釈明に追われている。

東電は平成23年6月に遮水壁設置を検討しながら着工を見送ったが、当時の菅直人政権がこれを容認していたことが明らかになったためだ。

当時の経済産業相だった海江田万里代表は19日、記者団から民主党政権の責任について問われると「事故が発災して3カ月目のことだから優先順位がある。今と事情が違う」と弁明。

その一方で、安倍晋三首相が福島第1原発5、6号機の廃炉要請をしたことについては、「私どもも以前から廃炉にすべきだと言ってきた」と胸を張ってみせた。

また、大畠章宏幹事長も同日の記者会見で責任について問われたが、「これまでのことは落ち着いてから判断させてほしい」と言葉を濁したまま。民主党は汚染水漏れで安倍政権を追及する構えを崩していないが…。

(産経新聞)

97655 どの面が福島原発事故対応の事を言うかね。

全てが民主党政権の初動のまずさから始まったんだろうがよ!

事故当初から事故処理を東電に丸投げせずに、国家対応で取り組んでいたらチトは違い方向性も見出せたかもしれませんわ。

しかし、今となっては滅び行くニッポンを指をくわえて見ているだけしか出来ません。

もうどうにもならなから言いたくは無いけど言わせてもらおう。

「おい!民主党!!オマイラがニッポン破滅を決定的に導いたんだ!!」

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コメント

謹啓、日立製作所労組出身の大畠章宏元国土産業大臣は労働貴族で原発推進主義者です。知人の日立製作所の下請け孫受け企業の社長達が陳情に上京したら「骨折り賃を出せ」とばかりに自動引き落としの毎月1口1万円以上の献金申込書を渡され「そんな余裕があったら頼みに来ない」と口論になった経緯を伺いました。政治家の井戸塀は昔話になりました。敬具

「これまでのことは落ち着いてから判断させてほしい」

落ち着いてから~ってどゆうこと?いつのこと?
民主党が消滅してからってことか?

民主党の生き残りっ!

ふざけた野郎どもだ。

>高貴なる野蛮人 さま
>逃げられない日本人 さま

地元の県会議員の先生が、地元の同窓会に出席した時、同級生達は先生の事を「おい○○!」と呼んだら、その先生がたいそう怒って「○○なんて呼ぶな!**先生と呼べ!」と怒鳴ったらしいデス。
そして次の県会議員選挙では見事落選したというのは地元では有名な話デス。

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