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2013年9月17日 (火)

捕らぬ狸の皮算用

東京五輪効果で「バブル超え」株価4万円台も?

 2020年の東京五輪開催が決定し、早くも経済効果が期待されている。特に株価に関しては、バブル時以上の値動きを予想する向きもある。

 株価の動きが、前回の東京五輪の開催地決定から開催までの上昇と同じような道筋をたどれば、一時的に3万円超えもあり得る。日経平均株価が4万円に近づくというエコノミストのレポートも飛び出した。4万円はバブル期の最高値を上回るが、大和証券の木野内栄治シニアストラテジストは、「今後1カ月の間で(5月につけた年初来高値水準の)1万5000円台をうかがい、いったん落ち着くでしょう」とみる。

 その後、外部環境の類似性から、開幕までの株価は00年のシドニー五輪と同様のパターンをたどると予測。それは、緩やかながら右肩上がりのカーブを描いているのだが、当面は立ち上がりが鈍い。

「(公共投資の)プラン作りに時間がかかるためです。少なくとも来年はそのために費やされるでしょう。実際の経済効果が表れるには、さらに時間がかかると思われます」

 個別銘柄はどうか。大和証券では、建設やスポーツ用品の製造・販売、旅客など今回の特需を追い風にしそうな「五輪関連銘柄」をピックアップした。

 建設関連では大林組、清水建設、鹿島などを挙げたが、「スーパーゼネコンの中でも今回、シンボリックな銘柄になる」と指摘するのが大成建設。売り上げの6割を首都圏の事業で占め、「東京で五輪が開かれるメリットが一番大きいのではないか」とみている。同じ理由で、湾岸エリアで多くの事業を手掛けている三井不動産にも地の利がある。

 スポーツ用品製造のアシックスは、海外展開を推し進めてきた。東京に世界の目が向くことで、これまでの「グローバルマーケティング」の成果を享受できる可能性があるという。850万人とも言われる海外からの旅行者を運ぶJALなど運輸も、注目業種の一つに数えられる。

(dot.)

253 筋書き通りにはいかないのが経済でございます。

経済は水モノでございます。

まして今はグローバル経済でございます。

日本国だけの話ではないのでございます。

水面下では世界の金融がドロドロに溶け始まっているのでございます。

水面に浮かぶ水鳥のように、表向きは優雅に見えても、水面下では必死に脚をバタバタさせているのでございます。

それが今の世界経済でございます。

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コメント

日経平均株価4万円どころか、アメリカが上がり過ぎなので、そのうち遠からずニューヨークが急降下すると思われますので、その煽りをもろに食らって日経平均1万円切る場面もあり得ます。

少なくとも4万円いくよりは1万円切る方が、可能性は大です。

ひとたび、大地震や富士山噴火、巨大竜巻、巨大台風、関東全域避難勧告となる福島放射能汚染拡大、など起これば、株価は一夜にして紙切れ同然になる可能性だってあるような一触即発状態が今の日本ですからね。

消費税8%なんかになったら、景気墜落して株価も1万円切る場面もあるかもしれません。

短期的に儲ける人もいるでしょうが、素人が手を出すと非常に危ない場面のようです。

しょせん株は仕組まれたイカサマですからね。

>逃げられない日本人 さま

おはようございます~

ワタシもこの秋には肝を冷やす世界同時株安が繰るのではないかと読んでおります。

現在、株の世界からは抜けていますので、今後の動向を見守りたいです。

謹啓、木野内栄治氏は風見鶏の日和見主義者でエコノミストとして高橋亀吉賞を受賞して居りますが評価は低く出鱈目な予測が外れるので信用して居りません。証券取引で損をしなかったら株式投資をしない事と存じます。敬具

>高貴なる野蛮人 さま

おはようございます。

エコノミストや経済コメンテーターなんてものほど、インチキ臭いものはないと心しておくべきですよね。

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