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2013年10月16日 (水)

がんで絶望する時代は過去のものとなるのか

がん細胞、分裂止める薬=実用化に期待―研究会と理研

 がん細胞が分裂・増殖するのに不可欠な遺伝子の働きを妨げる薬剤を開発したと、がん研究会と理化学研究所の研究チームが米がん専門誌オンコジーン電子版に発表した。

ヒトのがん細胞をマウスに移植し、この薬剤を飲ませたところ、がん細胞だけ分裂・増殖を抑えることができた。

新たな抗がん剤になる可能性があるという。

 がん細胞は正常な細胞より盛んに分裂、増殖する。

細胞が分裂する際には、DNAが集まった染色体が複製され、二つに均等に分配される必要がある。

 がん研究会の八尾良司主任研究員らは、この複製された染色体を引き離す「微小管」を制御する遺伝子「TACC3」に注目。

この遺伝子の働きを妨げると、微小管の配置が乱れ、細胞分裂が止まることが分かった。

 6800種類の化合物の中から有力な薬剤候補を探し出し、濃度が低くても効くよう改良して薬剤「SPL」を開発した。

(時事通信)

5588 コレは素晴しいニュースですな。

医学は確実に進歩している。

がんとの診断で絶句する時代は、数年~十数年先には過去のものとなるのでしょうね。

こういった薬が高価なものでなく、万人が普通に買えるような薬だったら最高なんですけどね。

富裕層の為にあるような薬では意味がありませんから・・・・・。

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コメント

が~ンと一撃でやっつけてほしいですね。

>逃げられない日本人 さま

がん細胞が異常な速さで増えなければ、がん=怖い病気って構図が崩れます。

ありがたい事でございますよね。

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