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2013年11月12日 (火)

茨城県南地震がキーワード

「首都直下」前触れか 茨城震度5弱、23区でも「4」

 休日モードを打ち破る揺れが首都圏を襲った。10日午前に発生した茨城県南部を震源とする最大震度5弱の地震。東京23区でも震度4の揺れに見舞われたが、心配なのは東大地震研が、昨年「4年以内に50%以下」の確率で発生する可能性があると公表したマグニチュード(M)7級の首都直下地震との関連だ。11日午前8時24分ごろにも栃木県北部を震源とするM4・1(推定)の地震が起き、栃木、福島などで最大震度3を観測した。不気味な揺れは大地震の前触れなのか。

 週末10日の揺れには肝を冷やされた。気象庁によると、同日午前7時38分ごろに発生、震源地は茨城県南部で震源の深さは約70キロ。規模はM5・5と推定される。茨城県筑西市で震度5弱を観測した。最も被害が大きかった茨城県には、日本原子力発電東海第二原子力発電所など複数の原子力施設があるが、原子力規制庁によると、異常はないという。人的被害もなかったが、首都圏にごく近い地域で発生しただけに、近い将来に起きるとされる首都直下地震を危惧した人は多いはずだ。

 本紙で「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」(木曜)を連載する武蔵野学院大学の島村英紀・特任教授(地震学)は、「震源地は、プレート境界に位置する地震の多発地帯として知られている場所で、ちょうど1週間前にも同規模の地震が起きている」と指摘し、こう続ける。

 「首都直下地震を起こす東京都の地下は、地層が重なり合う複雑な構造で活断層の所在、プレートの動きもつかみにくい。そのため、今回の地震からの影響もはっきりしない部分がある。ただ、日本列島の地下は、静穏期が過ぎて活動期に入ったことは間違いない。過剰に不安がることはないが、いつでもM7以上の大地震が起こる環境にあることを肝に銘じるべきだ」

 「その時」への備えを忘れてはいけない。

(ZAKZAK)

最近、日本周辺においてM5レベルの地震が多発しています。

34 以前からワタシが言っているように、茨城県南での揺れは東京北部地震へ与える影響は大きいのではないかと考えます。

M6レベルで茨城県南地震が発生し、その後M7レベルで東京北部地震が発生するのか・・・・。

茨城県南でもう少し大きめの地震が発生した時には、危険度が増すと思います。

そのタイミングは早まっていると認識すべきでしょう。

ミナの衆。

備えあれば憂い無しでございます。

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コメント

本当に冷や冷やの毎日ですね。

>逃げられない日本人 さま

最近、地震が多いですよね。
ワタシもチト神経質になっております。

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