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2013年11月 1日 (金)

中国は人工着色食品天国か?

中国産オレンジに“発がん性”着色料使用か=警察が捜査に動く―英メディア

2013年10月29日、英BBC中国語サイトによると、中国で最高品質とされる江西省カン州市特産の「カン南ネーブルオレンジ」に有害な工業用合成着色料「スーダンレッド」が使用されている疑いがあり、警察が調査に乗り出している。

中国メディアによると、カン南ネーブルオレンジ協会の定める収穫解禁日は10月15日だが、北京の市場では10月初旬からすでに商品が出回り始めていた。その後、遼寧省や黒竜江省、福建省、上海市など多くの地域のメディアが成長調整剤や着色料の使用疑惑を次々に報じた。

現地市政府果業局は「カン南ネーブルオレンジは11月中旬から熟した色になる。着色は9月末ごろから行われているとみられるが、現場で証拠を押さえるのは難しい」と話す。一部市場に出回っているカン南ネーブルオレンジには、成長調整剤・エスレルや着色剤・スーダンレッドなどが使用されているとみられるが、工業用のスーダンレッドには発がん性があり、食品に添加することは極めて危険とされている。

ピーナッツを人工着色!長期摂取で肝臓や腎臓の機能障害を引き起こす恐れも―北京市

2013年10月16日、落花生が収穫期に入り、中国ではナッツ類やドライフルーツなどがよく売れる時期になったが、市場では一部で人工着色されたピーナッツが出回っているという。法制晩報が伝えた。

先月末、北京市石景山区に住む張(ジャン)さんは近所の朝市で500グラム8元(約130円)のピーナッツを購入。食べる際、皮をむいても中身の粒が赤いままであることに気づき、自分が買ったものは加工時に染色されたものではないかとの疑いを持った。

張さんから寄せられた情報をもとに、記者が同市西郊の門頭溝区にあるピーナッツ加工場をひそかに訪れて調べると、ピーナッツを煎る際にピンクの色素を混ぜて着色している現場に遭遇した。この着色ピーナッツを水に浸すと、2〜3分で水がピンクに変色し、ピーナッツの色が段々と薄れていく。

(Record  China)

食品添加物として認められた着色料ならイイにしても、発がん性があったりするもので食品に色を染めてはいけません。

あれだけデカイ国土ですから規制しきれないんでしょうね。

こうやって表に出てくるのは氷山の一角であって、膨大な数の違反食品が巷に溢れていることは普通に想像できます。

食品でさえそうなんですから、口に入らないものに対しては真面目に仕事すると思います?

どう考えても無理でございますわなww

Iro2この写真は中国で墓石に塗る着色剤でございます。

食品でさえこうなんですから、墓石を染めるなんて普通です。笑

それでも安けりゃイイですか?

ワタシはイヤです。

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コメント

中国産の口にするものは極力避けるようにします。

しかし表示まで誤表示(実際は確信的偽装)されると、避けようがありません。

高い金支払ったからといって、まとも、ともかぎりませんしね。

近くで取れたものでつつましやかに自給自足、これが一番納得できます。

石まで着色するんですか。知りませんでした。

心まで悪色に染まっている人、多い世の中ですね。

>逃げられない日本人 さま

中国産石材の着色、光沢剤の塗布は当たり前でございます。

知らぬは消費者ばかりなり。

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