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2013年12月18日 (水)

日本のメディアより海外のメディアの方が日本の実情を御存知でいらっしゃる

中小企業22年ぶりに景気回復実感 しかし海外紙は消費増税の悪影響を懸念

昨日、地元銀行の支店長と話をしたのですが、当地(茨城県)の中小企業短観は横ばいで決して良くなっていないとの事。

動きが見て取れるのは住宅着工件数と、車の販売台数がヤヤ増加している位らしいですな。

コレまさに消費税増税前の「駆け込み需要」状態に他ならず、それ以外はさっぱりアカンって事ですわな。

ワタシ的に見ても、景気回復の実感など感じるどころではなく、この状態のまま消費税増税の新年度を迎えた時の一層の消費落ち込みを懸念しますね。

景気回復に浮かれてるのは、円安の恩恵を受ける一部の大企業であって、決してワレワレ庶民の懐具合にまで反映されていません。

上記の件もそうだし、福島原発事故処理の件もそう。

日本国内メディアよりも外国メディアの方が、現実的&リアルに現状を分析して報道しているような気がするのは何故なんでしょうね。

やはり国内メディアは所詮・・・・・ってところでしょうか。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

日本の報道機関は、紐付きで恣意的、情報発信しますからね。

正義ずらして、たちわるい気がします。

福島原発汚染状況なんか毎日、定時で状況発信すべきと思っています。

本当は、手がつけられないほどすごい状況でしょ。1~3号機なんて難攻不落。

そのうちどっと一気に、健康被害続出するような気がします。

>逃げられない日本人 さま

おはようございます~

>>そのうちどっと一気に・・・

たぶんそうなると思いますね。
チェルノブイリの文献をみればバカだってわかりますよね。

謹啓、茨城県は自主的避難区域です。涸沼の蜆はセシウムが高く食べないほうが宜しいとの話です。敬具

>高貴なる野蛮人 さま

おはようございます。

茨城県内においても、何が本当のところなのか判らないような感じがします。

実際に農水産物を個人的にやり取りしてる方もたくさんいますから、そういった食材はどうなんかなぁ~と思いますね。

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