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2014年2月19日 (水)

信用してはいけない??

生保会社のカモになる消費者たち~保険に入ってはいけない?裏側を元営業マンが告白

 ついつい「安心料のつもり」で入りがちな生命保険。万一、自分が死亡した場合に残される家族のために、あるいは高度障害になったときに備えて、保険に入っておけば安心だと、毎月数万円の保険料を払い続けている。

 しかし、その「安心」感は保険会社につくられた罠なのかもしれない。実は加入者が負担する保険料には「保険金支払いに向けられるお金」以外に、「保険会社や代理店の運営経費(人件費や店舗費など)」が含まれているのだ。

 その経費率は20%台半ば。つまり、加入者に回される分配率は70%台ということになる。10万円を加入者が払っていたとしても、万一のときに加入者に分配されるのは7万5000円前後にすぎないのだ。

「(70%台という分配率は)あえてたとえれば競馬の還元率とほぼ同じです。決して高いとは思えません。ところが、大手保険会社の死亡保険では50%程度と試算されているものもあります。共有財産をつくるお金から半分“中抜き”しておいて『相互扶助』を標榜するのは随分な話と感じます。そもそもほとんどの生保では保険料の内訳が開示されていません。『皆で助け合う仕組み』に参加する際、どれだけの維持費がかかるのか、一切不明なまま、『安心料』と納得するのはおかしいでしょう」と『生命保険の嘘 「安心料」はまやかしだ』(後田亨・大江英樹/小学館)は指摘する。

 同書は、非合理的な判断をしてしまう人間のクセ、思い込みにつけこんだ商品を生命保険会社が発売している現実を明らかにする。

●保険は入らないほうがいい

***中略***

●無料相談のまやかし

***中略***

●複雑な商品をつくり、消費者を思考停止にさせる

それを裏付けるように、類似商品の比較はマネー誌やビジネス誌の編集部では事実上タブーと化しているという。

***中略***

比較することをあきらめたマネー誌やビジネス誌には、ファイナンシャルプランナーなどによる手数料目当ての発言ばかりが躍るようになるのだ。

(日刊ザイゾー)

だいたいやねぇ~保険屋サンも銀行サンもお医者サンも坊サンも商売でございますよ。

それで飯を食っとるのですわな。

なので、自分が儲からない商品は基本勧めんのですな。

ワタシが基本信用しない方々。

保険屋。

銀行。

ケーサツ。

センセーと呼ばれる業種(議員・教員・医者・坊サン等等・・・)

しか~し!!

76677 そういった業種の方々の中で、本音で付き合える友人を持った時には最強に変化します。

コレ、ホントっす。

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コメント

謹啓、最後のセーフティネットは人脈、人間同士の信頼だと確信致します。敬具

>高貴なる野蛮人 さま

こんにちわ。

この歳になって人間同士の信頼の大切さやありがたさを感じております。

日本生命に勧誘され満期時には、保険金以外に予想配当金が数百万円になる。と言われ加入し、満期をむかえた友人が、満期時に示された支払い配当金が10万円そこそこだったとか…。
いくら予定配当金とはいえ数百万円が10万円では、話が違いすぎます。

日本生命の案内には、予定配当金はきっちり確保し支払われているとインターネットに掲載されてうたわれています。

これでは詐欺まがいですね。

友人も肩をおとしていました。

>逃げられない日本人 さま

景気の良い時(金利の高い時)に契約した物件だと、予定配当金はとんでもなく高額です。

その後バブルがはじけ、配当金はほぼゼロになり、満了時の配当金合計は愕然とするものがありますよ。

ワタシも契約時の資料を見て、その差額にびっくりしたことを覚えています。

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