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2014年3月28日 (金)

原発事故処理現場は世界一ゆるい環境下の作業現場か?

2号機でロボット回収不能=作業員、設定知らず-福島第1

東京電力は27日、福島第1原発2号機原子炉建屋5階で調査を行っていた米国製ロボットが作業中に転倒し、バッテリーが切れて回収できなくなったと発表した。

東電によると、ロボットは米国製の「ウォリアー」。

今月13日、原子炉格納容器のすぐ上に当たる建屋5階の汚染状況などを調べるため、複数のロボットで床面のコンクリートなどを採取していたところ、ウォリアーが転倒した。

外部から電源ケーブルがつながっていたため、作業員は翌14日に元に戻すつもりだったが、同日朝に確認するとケーブルから電源が供給されておらず、バッテリーが切れていた。

再起動にはロボット本体のスイッチを操作する必要があるが、建屋内は放射線量が高く、回収を断念した。

ウォリアーのバッテリーは、満充電になると自動的に外部からの電源供給を停止する設定になっていたが、作業員は知らなかったという。

(時事通信)

75 相変わらずゆる~い環境下での作業が続きますなぁ~

この作業現場は、ホントお笑いの世界だよ。

このアメリカ製ロボット「ウォリアー」、高価なんでしょ。たぶん

お金が無くなれば政府が出してくれるから構わないってか。

電気料金上げればそれで桶ッってか。

後先考えないゆる~い経営陣に、ゆる~い現場の責任者。

そのもとで働く作業員。

ワタシ的には作業員の責任より、経営陣と現場でしっかりとした指導をしてない責任者にすべて責任があると思いますよ。

東電の社員たちが現場で直接作業にあたり、作業員たちを指揮していかなければ、この先一向にこういった事はなくならないでしょうな。

どうせ危険な環境では作業員任せで、責任者たちは遠くで指示してるだけでしょうからね。

10年たっても100年たっても今と同じことしてると思いますよ。

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コメント

倒れたロボットを回収するためのロボットを買うなどと言い出しかねません。

>逃げられない日本人 さま

こんにちわ。

もう笑っちゃうしかありませんわ。

東電の社員たちは、現在も高給取りです。

>まあこ さま

こんにちわ。

もうアカンと思う日が続いていますが、この先、何百年と続くんですよね・・・・・。

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