« とうとう西日本が揺れ始まったのか? | トップページ | 今回のSTAP騒動についての独り言 »

2014年3月14日 (金)

中国のほうが放射線量測定値が高かった

先日、中国アモイに放射線測定器を持っていったのです。

中国アモイの外の放射線量は0.04~0.07μだったのですが、建物の中は放射線量がけっこう高かったので驚きました。

002ワタシが宿泊したホテルです。

0.25μ

0.22~0.26あたりを常に表示しています。

********

004マッサージ店内です。

0.25μ

ここも0.22~0.25あたりです。

********

003飲食店内です。

0.22μ

ここは0.22~0.24あたりです。

********

001これが現在のワタシの書斎。

現在、0.06~0.11μあたりを指しています。

中国の建物そのもの(構造物)に何かあるのかもしれませんね。

ワタシの書斎では24時間放射線測定器をオンにしたままですが、ここまで高かったことはありません。

中国アモイ、なんだかなぁ~

« とうとう西日本が揺れ始まったのか? | トップページ | 今回のSTAP騒動についての独り言 »

中国」カテゴリの記事

コメント

不思議な現象ですね。

一度たまった放射性物質、部屋の方が、風や雨で流されず、残っているんでしょうか?

それとも、ほとんどの人が内部被曝していて、人の多い室内の方が線量高いのでしょうか?

それとも日常的に室内で共通して使うものの中に放射性物質がいくつかあるんでしょうか?

建物部材(壁、床など)、電器機器、水道水なども大丈夫なんでしょうかね?

いや不思議ですね。


ご自宅以外の日本の室内では一般的にどうなんでしょう?

またご教授下さい。

>逃げられない日本人 さま

こんにちわ。

中国の建物のコンクリートなどに何か原因があるのかもしれませんね。

外では低く、建物内では高い。

建物自体に何か問題がありそうです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/531368/59292321

この記事へのトラックバック一覧です: 中国のほうが放射線量測定値が高かった:

« とうとう西日本が揺れ始まったのか? | トップページ | 今回のSTAP騒動についての独り言 »