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2014年4月 2日 (水)

こうなったら痛快です!

小保方氏実験ノートずさん、3年で2冊・断片的

 世界的に注目された

STAP

スタップ

細胞の研究論文で、理化学研究所の調査委員会が1日、「画像の

捏造

ねつぞう

」を認定する報告書を発表した。

 「ノーベル賞級」と言われた研究成果なのに、小保方晴子ユニットリーダー(30)が調査委に提出した実験ノートは3年分で2冊だけ。著名なベテラン研究者も加わった共同研究のずさんなデータ管理に、研究者は「信じられない」と驚き、識者からも「個人の問題にすべきでない」との声が上がった。

 「これだけ実験ノートの内容が断片的な記載で、実験が追跡できないというのは経験がない」

 東京都内で開かれた記者会見で、調査委員会の石井俊輔委員長は驚きを隠さなかった。実験ノートは、実験が正しく行われたことを証明する重要な記録。そのずさんな管理が「捏造判定」の決め手になった。石井委員長は「記述内容も詳しくないため、肝心の画像がどのように作られたかを追跡できなかった」と語った。ノートの日付も正確でなかったという。

(読売新聞)

>>3年で2冊の実験ノート・・・・。

ワタシ的にこうなったら痛快だと思うこと。

小保方氏、あまりにも「悪」ありきの調査なので、頭にきてノートの提出をどうでもいい2冊のみにして、研究の急所の実験データは手元に残しておいて、日本を離れ他国の研究員となり結果を出す。

理研や関連アカデミー、マスゴミなどが地団太踏むってのはどうよ。

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コメント

理研の調査委員会、おかしな会見ですね。

まずは、小保方さんを同席させ、その場でSTAP細胞はできたのか、真っ赤な嘘だったのか、問いただし、

論文中に写真転用などあったとしても、結論としてできると言うなら、小保方さん、理研スタッフ、に外部の目を加え、再現実験させればいいのではないかと思うのです。
理研会見は、捏造だなんだかんだと言いつつ、当人をはずして再現実験をするとかなんとか…。

論文自体が捏造で意味をなさないものなら再現実験など必要ありませんし、

論文が結論に至るまでにまだ可能性があるなら、論文中の画像転用は問題はあるにせよ枝葉のことで、小保方さん中心に再現実験させるべきだと思うのですが。

やはり本人にきっちり会見開かせしゃべらさないとないとね…。

>逃げられない日本人 さま

こんにちわ!

小保方氏も話す機会を設けるような感じなので、しっかり反論してほしいものです。

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