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2014年5月24日 (土)

今でもホットスポットは存在します

基準超えの放射性物質検出、茨城

国土交通省関東地方整備局は23日、茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園で、基準値を超える毎時0・25~0・7マイクロシーベルトの放射性物質を検出した。

整備局によると、検出されたのは、海浜公園内の松林や広場など3カ所。海浜公園は23日から1万2千平方メートル以上の区域を立ち入り禁止にした。除染作業で数値が下がれば解除する。

ひたちなか市では、これまでに市の測定でも別の3カ所で基準を超す放射性物質が検出された。

(共同通信)

福島第一原発事故現場から関東方面に放射性汚染物質が飛散したルートは二つあると推定されているようです。

一つ目は福島中央から栃木県山間部に向かうルート。

二つ目は事故現場から海沿いを南下して茨城県東海岸を通り、筑波山東側から茨城県南方面、そして千葉県北西部、東京に向かうルートです。

茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園は、まさにこの二つ目のルートの下にあり、ホットスポットの存在が懸念される地域でもあります。

関東周辺では、身近なところにそういったホットスポットの存在さえ知らずに生活している方々もたくさんいる事でしょう。

ワタシが仕事や遊びでで出かける時、放射線測定器を必ず持っていき、車両内から数値を見ているんですが、いわゆる二つのルート周辺で極端に数値の高い場所が存在する事もワタシ自身確認しています。

政府が先頭に立って原発事故の状況を隠ぺいしてしまっている現在、政府が「風評被害云々・・・・・」といっても、本当にあった事、今、本当に起きている事の詳細を隠蔽している政府自体が風評を作り出している元凶で、今後もこういった事は続くでしょう。

市民レベルで周辺の実態を調べ上げ、ネット等で公開して真実を共有するしか道はなさそうです。

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コメント

ほとんどの人が測定器を持っていません。ひろさんよろしくお願いいたします。

>逃げられない日本人 さま

こんにちわ。

数値の高い場所があったら公表していきたいと思っています。

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