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2014年5月30日 (金)

「無慈悲な大どんでん返し」になるのか?

家族高齢化で成果急ぐ=安倍首相、政権浮揚の思惑も-北朝鮮問題

安倍晋三首相は、北朝鮮による拉致被害者の再調査着手と引き換えに、日本独自の制裁の解除に踏み切ることを決断した。

被害者家族の高齢化が進む中、これ以上の停滞は許されないとの危機感からだ。

八方塞がりの北朝鮮が日本との対話にかじを切りつつある時機を捉え、具体的な成果を上げてさらなる政権浮揚につなげたい思惑もあるとみられる。

ただ、政府内からは「相当な賭けだ」(関係者)と先行きを不安視する声も漏れる。

首相は第1次政権時から拉致問題を最重要課題に掲げてきた。

ライフワークとして取り組んできたとの自負に加え、小泉内閣の官房副長官として、一時落ち込んでいた支持率が問題進展で急上昇したのを目の当たりにしたことも意識の根底にあるとみられる。

首相は拉致被害者家族会と歩調を合わせ、強硬姿勢を前面に押し出してきた。

だが、2012年11月に拉致被害者の松本京子さんの母三江さんが老衰のため死去。

焦りを募らせた家族会では、被害者の横田めぐみさんの母早紀江さんが今年4月、「長い年月、大切な命を救うことができない日本は国家として恥ではないのか」と、悲痛な叫びを上げた。

首相は態度を軟化させてでも成果を急がざるを得なかった。

一方、北朝鮮の金正恩第1書記は13年12月、中国と関係の深い張成沢氏を処刑、対中関係悪化を招いた。

国際社会の長期にわたる制裁で国内経済もどん底の状態とされる。

今回の日朝合意は、目に見える成果がほしい日本側と、苦境を脱したい北朝鮮側の思惑が一致した結果と言える。

(時事通信)

だいたいこういった感じで話が進んでいく時には、何かウラがあるもんでしょう。

ワタシ的にいえば、最近テレビのニュースでやっている集団的自衛権だっけ?それに絡めているような気がしてなりませんな。

強引な集団的自衛権の解釈の話題を逸らさんが為に、このタイミングで拉致被害者問題を大きく出してきた感が否めません。

コレ、ワタシ的感覚ですけどね。

最終的には『無慈悲な大どんでん返し』で幕が閉じる気がしますわ。

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コメント

被害者返したら、相当な金そでのしたから手渡すと言い、おびき寄せたのかもしれません。

金だけふんだくられないように、被害者取り戻してほしいものですか。

どうなりますやら

>逃げられない日本人 さま

北の結果が出てから、日本国の対応としてほしいところです。

先に飴だけしゃぶらせてしまうと、飴だけ与えて終わってしまいそうな気がしています。

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