« 富裕層・資産家のミナさん、お金を使ってください | トップページ | セブンイレブンの「チーズポップコーン」をさっそく食べてみた »

2014年5月23日 (金)

中国漂流

中国の脅迫が続いている…ベトナム、名指し批判

ベトナムのズン首相は22日、マニラ近郊で講演し、中国が南シナ海のパラセル(西沙)諸島沖で石油掘削を始めた問題を巡って、「中国はベトナムの正当な要求に応じず武力を用い、脅迫が続いている」と述べた。

中国を名指しで批判するのは、フィリピンのアキノ大統領との共同記者会見に続いて2日連続。国際社会の支持を取り付けることで、対中圧力を強める狙いがあるとみられる。

ズン氏は講演で、南シナ海が海上輸送の要所であることに触れ、「(地域に)紛争のリスクがあれば、予見不可能な影響を世界経済に及ぼす」と指摘。「国際社会による連帯は、国際法侵害を防止する上でも不可欠だ」と訴えた。

講演は、マニラ近郊で開催中の世界経済フォーラム東アジア会議総会で行われた。総会では、フィリピンのアキノ大統領、インドネシアのユドヨノ大統領も演説したが、中国は欠席した。

(読売新聞)

以前、NHKのテレビ番組「沸騰都市」で中国の事も取り上げられていました。

最近は中国国家当局も国内問題や国際問題で頭を痛めていることでしょう。

3677 明らかに潮目は変わりました。

人民の国家に対する不満が頂点に向かいつつある現在ですが、どんな事があっても国内事情は抑え込まなければいけません。

しかし、多数のテロが発生したり、公共の場での抗議行動が後を絶ちません。

今後、誰もが言うように国内の不満の目を外に向ける政策、仮想敵国政策が今以上に激しさを増してくるはずです。

ワタシ的には、キンペーちゃんの時代に、大きな国民のうねりが中国を飲み込もうとするのではないかと予想しますね。

そんなに長く持たん気がしています。

« 富裕層・資産家のミナさん、お金を使ってください | トップページ | セブンイレブンの「チーズポップコーン」をさっそく食べてみた »

中国」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/531368/59689942

この記事へのトラックバック一覧です: 中国漂流:

« 富裕層・資産家のミナさん、お金を使ってください | トップページ | セブンイレブンの「チーズポップコーン」をさっそく食べてみた »