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2014年6月 4日 (水)

年金はないものとして考えてください その2

厚生年金30年後2割減と試算

厚生労働省は3日、公的年金の長期見通しを試算した財政検証結果を公表した。

働く女性や高齢者が増え、経済が成長する標準的なケースで、現役世代の手取り収入に対する厚生年金の給付水準(所得代替率)は現在の62・7%から2043年度に50・6%となり約2割目減りする。

それ以降は固定され、04年に政府が公約した所得代替率50%は維持できる内容だ。

一方で、低成長なら所得代替率は50%を割り込むことも明記した。

標準的なケースは名目成長率1・6%(実質0・4%)が前提。

基礎年金部分はこの場合、43年度には現在から約3割目減りする。

(共同通信)

タイトル、「年金はないものとして考えてください その2」ですが、以前に同じタイトルで書いた事があった気がしたので、その2としてみました。笑

経済が高成長なんてことはありない話で、現時点での制度も運用利率が高いし、メチャクチャですからねぇ~

厚生官僚も『頭悪いんじゃねぇの?』と思わせるひどい試算でございます。

ワタシ的には3割目減り上等!4割~5割でもアリエ~ル。

絞られるのは我々国民ばかり也。

Yjimage企業の厚生年金受給は約25万円前後でしょうかね。

それが良くて20万円。

15万円覚悟くらいの気持ちで将来への備えを考えておいたほうがいいかもね。

そこで一句。

『年金は捕らぬ狸の皮算用』

その時が来て、貰ってみなけりゃぁわからない。

老後の生活設計ができないなんて、ひでぇ~システムだよ。

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コメント

年金じゃなくて税金だと思っています。

将来は労働人口が不足するので、老人も死ぬ間際まで働き口があるかもしれません。

介護職が極端に不足するでしょうから、そっちに回せば良いでしょう。老人が老人を介護する時代ですね。

重量物を軽々と持ち上げられるパワースーツの発達を希望します。

>羽黒の石屋さん さま

ご無沙汰でございます~

これから先は、今までの世の中のシステムが大きく変わる時にきているような気がしますね。

たぶん良い方向には変わらないでしょうけど・・・・

ご無沙汰です(^^♪

年金もそうですけど、医療も現在の保険システムの維持は無理だと思います。

負担金が上がり、延命治療ができなくなり、医療が発達したとしても高額過ぎて充実した医療を受けることが難しくなるかもしれません。  

そもそも医者の絶対数が足りなくなります。

その結果、寿命が短くなり、案外バランスがとれてくるかも?何てくだらないことを考えたりします。


羽黒の石屋さん

ハンドルネーム書き忘れましたm(__)m

>羽黒の石屋さん さま

おはようございます!

ワタシ達が年金や高額医療のお世話になる頃に、年金制度や医療制度はどうなるんでしょうかね。

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