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2014年8月 6日 (水)

ワタシは訪中時、割り箸&消毒ティッシュ持参でございます

水槽に入れたら金魚が死んだ…中国産猛毒割り箸の恐怖

日本マクドナルドを脅かした、中国企業による使用期限切れ食肉問題。

かねてから、中国産の食材は危険視されてきたが、それ以上に危険なのは中国産の割り箸だという。

「上海のレストランで食事をしていた一般客が、割り箸を澄んだスープに入れたら、瞬く間に濁ったことから発覚しました。報告を受けた当局が調査のために割り箸を水槽に入れたら、元気に泳いでいた金魚が、ぷっかり浮かんできたそうです」(通信社中国特派員)

金魚が死んでしまうほどの毒性を持つ、恐怖の猛毒割り箸。かの国では、どういった過程で生産されているのだろうか。

「中国産の割り箸には、製造過程で強力な防カビ剤や、見栄えをよくするための漂白剤等が大量に使われています。しかも、ほとんど洗浄されずに出荷されているため、人体に有害な薬品がこびりついたままなんです」(全国紙経済部記者)

日本における割り箸の年間使用量は250億膳。その97%が中国産ということだから、他人事ではない。

「野菜や食肉といった食料品には、輸入時に検査がありますが、工業製品である割り箸はフリーパス。日本では、"殺人割り箸"が日常的に使用されている危機的状況と言えます」(前同)

かつて中国で弁護士として活動し、現在は日本で通訳をする朱有子氏は、こう警鐘を鳴らす。

「割り箸の生産業者は、個人経営の零細企業が多いので、薬剤の洗浄が不十分だったりすることは大いにありえます。すべての中国製品が危険というわけではないでしょうが、私は一切使用しません」

中国産の"猛毒割り箸"は、世界中に年間800億膳輸出されている。この事態は、もはや"テロ"と言っても過言ではない。

(日刊大衆)

ワタシは中国に行く時、必ず割り箸とアルコールを含んだ消毒ティッシュを持参します。

苦い経験があるからなんですよね。

何年も前の話ですが、杭州の小籠包の大衆店に行った時の事。

観光客で大混雑しているような繁盛店でございますよ。

そこで小籠包を一通り頼んだわけです。

割り箸と取り皿がテーブルにおいてありました。

83普通の感覚で食事を済ませた30分後、今まで経験したことのないような猛烈な腹痛に襲われまして、5分おきに酷い下痢でございます。

半日続きました。

その日の日程はパーでございますよ。

よくよく考えれば、割り箸の木の感じがおかしかったのと、取り皿がやや濡れていたんですよ。

素材の分らない割り箸と、不潔な水で洗ったであろう取り皿。

それしか考えられませんね。

それ以来、中国で食事をするときには、マイ割り箸&並べられた皿を消毒ティッシュで丁寧に拭く。

これを欠かしたことはありません。

それがどんなに高級そうなお店でもね・・・・・。                              

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コメント

いやはや箸にも棒にもかからない話ですね。

中国食品、命がけですね。

ちなみに中国ピーナツはどうなんでしょう? スーパーで見かけるピーナツは大抵中国産って書いてあります。

一か八か食べてます。

>逃げられない日本人 さま

おはようございます~

確かにピーナッツのほとんどは中国産ですよね。
せんべいと一緒に混じってるやつなんかは、すべて中国産でしょう。

今のところ信じて食べるしかなさそうですよ。泣

話は変わりますが、千葉県の落花生は美味いですからねぇ~

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