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2014年8月16日 (土)

現地を知ってほしい

国会、戦争知る議員が激減 衆院、戦前・戦中生まれ9%

 国会議員も戦後生まれが圧倒的多数を占めるようになった。安倍政権が集団的自衛権の行使を認める閣議決定をした7月1日時点で、1945年8月15日よりも前に生まれたのは衆院で41人(9%)、参院で28人(12%)になった。

 これに対し、「自衛隊の海外派遣への道を開く」として国会で激論が交わされた国連平和維持活動(PKO)協力法が成立した92年6月当時は、戦前・戦中生まれの議員が衆参それぞれ9割前後を占めた。戦後69年たち、戦争を知る世代の先細りは、国会でも顕著だ。

 「中学生の時だったが、東京裁判を2回傍聴しに行ったことがある」。現職国会議員で最年長の石原慎太郎・次世代の党最高顧問(81)は、2月の衆院予算委員会で自身の体験を織り交ぜながら安倍晋三首相に質問した。だが、戦争に関係する自らの体験が国会で語られることは珍しい。

(朝日新聞デジタル)

ワタシ的な勝手な発想でございますが、本当の戦争を知らない国会議員が、ほとんどいなくなっている現状の中で、ニッポンの防衛や安全保障問題を決めてほしくない感じがしますね。

コレ、ワタシ的発想の極論でございますが、国会議員の方々には、是非とも現在の紛争地に出向いてもらって、本当の戦場やそこに住まう一般庶民の現状を視察してきてほしいですな。

例えば、ガザ地区に行ってもらって、モノが破壊される様子や、女子供、一般市民が次々と犠牲になっていく様を、実際の目で見て感じ取ってきてほしいですよ。

Twitter上では、日々、ガザの惨状を見て取ることができます。

あれが戦争。

戦場なんですよね。

身の安全を保障されてという前提の下でのガザ地区の視察。

戦場の元、無理なのはわかっていますが、国会議員には、これくらいの意識は持ってもらいたいものです。

本当の紛争、戦争、戦場、傷つき逃げ惑う庶民を実際に見て、今後のニッポンの防衛や安全保障の道を決めてほしいもんです。

税金無駄使いの海外遊説なんかより、実のある話だと思いますよ。

*上記のコメントはワタシの勝手な思考回路であり、無理なことは重々承知しております。

*ガザ地区をはじめ、世界中の紛争地域に安定が戻ることを切に祈ります。

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コメント

戦場は想像を絶する凄まじさらしいです。太平洋戦争に赴いた海軍将校の方がこんな話をされていました。
乗っていた船に愛想のいい犬を同乗させていたらしいのですが、敵機が飛来し爆弾投下され、凄まじい轟音と艦内のあわただしいただならぬ気配に、その犬はとうとう気がふれたとのことです。
逃げ場のない艦内、気がおかしくなるのもわかります。
それが実際の戦争の一場面です。

>逃げられない日本人 さま

おはようございます。

実際に体験することなく、想像で物事を決めていく危うさを感じています。

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