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2014年8月 2日 (土)

医師271人中270人が抗がん剤を拒否

医師271人中270人が抗がん剤を拒否

医師たちも、抗がん剤の恐怖を知っている。だから、自分や身内には絶対、抗がん剤は打たせない。

こんなアンケートがある。内外の271人の医者に、「自分自身に抗がん剤を打つか?」と尋ねたら、なんと270人が「断固ノー!」だった。
患者が食事療法などを切望しても、無視して抗がん剤を打ちまくってきた東大医学部の教授4人が、自らががんになったら4人とも抗がん剤拒否で、食事療法で治したという、笑えないエピソードがある。

日本人の死亡原因のトップはがんである。厚労省の発表では、年間約35万人ががんで“死亡”しているという。

しかし、この数値には悪質なごまかしがある。がん死と発表された患者の約8割はがんで亡くなっているのではない。かれらはがんではなく、病因で施されたがん治療の犠牲者なのだ。

論文を破り捨てた医学部長

がん死と発表された患者の「8割」ががん治療による犠牲者だという数字の根拠は、私のもとに寄せられた内部告発による。

岡山大学医学部付属病院では、やはり入院や通院しているがん患者が次々に亡くなっていく。そこで1人のインターン医師がその死亡原因に疑問を抱いた。彼は1年間を区切って、死亡したがん患者のカルテを精査し、その死亡原因の統計をとってみた。すると、驚くべきことが明らかになった。大半の患者は、がん以外の死因で亡くなっていたのだ。

その多くは感染症だったという。たとえば肺炎、インフルエンザ、院内感染、カンジダ菌感染症……などなど。

なぜ、がん患者の大半が感染症で命を落とすのか? その理由は、かれらの免疫力がほとんどゼロになっているからだ。

では、なせがん患者の免疫力が失われたのか? それは、がん患者に大量投与された抗がん剤や、大量照射された放射線、さらには手術による疲弊などによる副作用が原因である。

このインターン医師は、がん治療の臨床現場における驚愕の現実を博士論文にまとめた。それを審査してもらうために学部長のもとを訪ねた。それからの出来事には血が凍る。なんと、学部長は論文を一読するなり、目の前でズタズタに引き裂いてゴミ箱に投げ込んだというのだ。

「このようなショッキングな現実が、患者やその家族に知られたら大変なことになる」
だからこそ学部長は、衝動的なまでに貴重なこの学術論文を破り捨ててしまったのだ。

私は内部告発者からこの話を聞いて絶句した。「ぜひ、その博士論文を入手したい」と食い下がったが、彼いわく、「ところがコピーはないんです。インターンの医師も、まさか破り捨てられることを予想していなかったんでしょう」

かくして、幻の博士論文は、ゴミ屑と化した。

しかし、なぜ学部長が論文を廃棄したのか? この論文こそが、日本の、いや世界のがん治療の地獄を、ありありと告発する証拠だったからだ。そこにはこう記されてるいたという。

「死亡したがん患者のうち、がん以外の死因で亡くなった者は、全体の80%であった」

ここでいう“がん以外の死因”とは、まさに抗がん剤などの「重大副作用」である。

日本全体では毎年28万人が、がん治療で虐殺されていることになる。つまり、公式発表の“がん患者”の80%。

(日本を守るのに右も左もない)

ワタシも親父をがんで亡くしています。

親父が亡くなるまでに、親父自身が納得いくような治療を受けさせてあげました。

茨城県内の大学病院に入院させたまま、横浜の病院に転院&通院させたりもしました。

ワタシが主治医との話し合いの中でいつも聞いたのは、主治医に対して「あなたの父親がこの状態(病状)だったら、先生は抗がん剤治療をしますか?開腹手術をしますか・・・?」と、聞いてみたのですよね。

確か「痛みだけは取ってあげ,日々のQOLを上げてあげたい・・・・・。」とか話していたような気がしました。

主治医には限界は解っているんでしょうね。

現時点でのワタシの己に対しての判断も、「痛みだけは取ってもらって、日々のQOLだけは確保してもらって、最後は昏睡の中で逝きたいと思ったりしてます。

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コメント

免疫力ズタズタにされて、あらゆる身近な感染症から逃げることはできません。
8割は他の原因。 よくわかります。

肺炎で入院して死亡する患者も肺炎以外の院内治療に原因が多々あります。

それも素人でも予測できるような危機回避がなされず逝くわけです。

その一例…夜間に酸素吸入口が外れ気づかれない。

たん吸引で喉を傷つけられ出血し気道がふさがる。

たん吸引中息ができないので患者は苦しみ、様態が激変する。

一番危険なのが、患者をおとなしくさせるため強い睡眠薬を注射されること。
おとなしくはなるが、意識も回復せず、臓器の能力も落ち、そのままあの世行き。

他にもこんなことであっけなく、ということがいろいろありますよ。

論文にして世間に発表したいぐらいです。

治療時にそこの抑えを落とさずきちんとしていたら肺炎死亡者の5割以上は助かるはずです。

先ほどの肺炎の話は、肺炎でも肺がレントゲンで真っ白になっている重症肺炎患者のことです。

時間帯として特に危ないのが夜間から朝方までです。

病院はすぐに完全看護だからと家族に〇時以降は帰るように 促しますが、

病院の言う完全看護と身内が思う完全看護とは雲泥の開きがあるのです。

家族が思う完全看護こそ本当の完全看護です。

家族はベッドに付きっきりですが、病院の夜間看護師は一人で20人近くも夜中じゅう担当する病院もあります。

呼び出しブザーもよく鳴るため、即座に患者のところにきて対処してくれるとは限りません。その数分の遅れが死に直結する場合も多々あります。

扱いやすいから、夜間は睡眠薬を注射または服用してくれれば、病院はありがたいのです。

その影響で仮に夜間に心臓停止しても、家族には「力及びませんでした。お気の毒です。しかし表情は穏やかな顔をされています。」

家族…「ありがとうございました」と。

……………。

まだ死なずに済んだものを…。

肺炎と勝負する前に逝かされるはめになるわけです。

>逃げられない日本人 さま

ワタシ的感覚ですが、抗がん剤は「免疫系の破壊」そのものでしかないように感じます。

確かに患者さんによっては、劇的に効果が表れ、がん消滅って方もいることでしょう。

ワタシの親父の場合は、がんは3割ほど小さくなりましたが、体力の消耗のほうがひどく、体力が回復するころには、がんそのものの大きさは、元の大きさに戻ってしまいました。

ほぼ無菌状態の部屋に移されたり、こんな経験をさせて亡くしてしまいました。

ワタシにとって、がんと抗がん剤の関係は今だ疑問符が残っています。

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