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2014年9月13日 (土)

エボラ出血熱、日本国内へ目前に迫る!

コンゴ民主共和国でエボラ出血熱感染拡散、タイでも疑い例発生

海外メディアによると、2日から9日までのわずか1週間でコンゴ民主共和国で発生したエボラ出血熱の感染確定例と疑い例は計31件、累計症例は62件、そのうち9人は医療従事者だと世界保健機関(WHO)が11日に公表した。

報道によると、コンゴ民主共和国で新たに発生したエボラ出血熱感染症例は西アフリカで猛威を振るうエボラウイルスとは種類が異なるものの、感染拡散は同様に速い。

WHOの集計によると、2日から9日までのわずか1週間でコンゴ民主共和国の感染確定例、疑い例は31件増、累計症例は62件、35人が死亡した。そのうち医療従事者9人が感染し、7人はすでに死亡した。

一方、オランダ人男性(52)が10日、ナイジェリアからタイに入った後、発熱、喉の痛み、咳などエラボ出血熱に似た症状が出ていたため、隔離されているとタイ保健省は11日に明らかにした。

タイ保健省によると、男性がバンコク国際空港に到着した際、まだ発熱の症状が出ておらず、入国後に体温が38.9に上昇し、しかもエボラ出血熱が発生した国を訪れたことがあるため、隔離されている。

タイ保健省疾病制御局の局長によると、男性に接触したことがある21人は21日間症状の有無を観察する必要がある。男性はエボラ出血熱に感染したと確認されると、接触者の中で6人は感染リスクが高いと思われる。

(新華ニュース)

グローバルな今のご時世、このエボラ出血熱の感染について、ニッポンだけ例外って事はございませんよね。

遅かれ早かれ、必ず日本国内での感染者の報告が上がってくるでしょう。

その時、国家(厚労省)はどういった対応をするんでしょうね。

小人数の感染者で食い止めるられるのか、それとも感染者隔離病室の数を超える感染者数を出してしまうのか。

これは、ワレワレ庶民では絶対にできない国家(厚労省)を中心とした仕事です。

今の体たらくな国家に期待してもいいものかどうか・・・・・。

ワタシ的にはヒジョーに危険な感覚を持っております。

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コメント

感染の可能性のある危ない所への渡航は避けていただきたいです。

持ち帰りもごめん。
国内上陸し広がりはじめたら、大パニックになります。

>逃げられない日本人 さま

日本上陸→大パニック

間違いないでしょうね。
デング熱でさえコレですから・・・。

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