« エボラ出血熱、日本国内へ目前に迫る! | トップページ | 自然現象は摩訶不思議なもの »

2014年9月14日 (日)

日本国はワレワレ庶民の老後を惨めなものにしたいらしい

国民年金の納付期間は65歳まで延長か 5年で約100万円負担増

「2015年・年金大改悪」の議論は、なぜか霞が関ではない場所でひっそりとスタートした。ほとんど報じられていないが、8月20日、厚生労働省の社会保障審議会年金部会が東京・南青山にある「農水省共済組合南青山会館」の会議室で開かれた。

 同部会が開かれたのは、5年に1度年金財政を点検する「財政検証」が発表された直後の6月下旬以来、約2か月ぶりのこと。財政検証で打ち出された「受給額をもっと減らさなければ年金制度は維持できない」というシナリオに基づき、いよいよ本格的に「年金大改悪法案」作りに着手したわけである。

 議論のテーブルを囲んだのは、厚労省の大臣官房審議官(年金担当)、年金局長、財政検証を担当した数理課長、年金課長や学者ら25人。その場で配られたA4判7枚のペーパーには、「検討課題」として様々な改悪案が記されていた。

 今後、国民の年金はあらゆる手で減らされ、逆に徴収される保険料は増えていく。現に、国民年金保険料も厚生年金保険料も毎年上がっている。

 厚生年金の場合、2017年まで段階的に保険料率が引き上げられることになっており、2017年以降は給料の「18.3%」となる。

 厚労省はさらなる保険料徴収強化を狙っている。一番ひどいのが、60歳までとなっている国民年金保険料納付義務を65歳まで延長する案だ。

 これまでは60歳で会社を辞めて年金受給開始までの5年間は退職金を取り崩しながら生活していた人は、保険料を徴収されなかった(65歳まで働く人は厚生年金保険料を天引きされる)。

 そうした人からも65歳まで国民年金保険料を取ろうというわけだ。5年間で100万円近くの負担増となる。

 これらの改悪が実現すれば、国民の老後は完全に破壊されてしまう。我々は政府・厚労省に強い反対の意思を示すべきだ。

(週刊ポスト)

国家に金がないのは理解する。

だから国民に負担が出てしまうのも理解する。

そうする為(国民負担)には、条件があるんだわ。

行政を預かって実行し、国民に対して大きなツケを残してしまった者に対して、責任を負わせてほしいんですよ。

年金箱モノ行政なんかはその典型で、当時の行政執行者に対して退職金没収とかいった厳しい処分を課してほしいものですな。

無責任な行政執行者があまりにも多すぎて、今の金のない国家がある訳ですよ。

そういった無責任行政執行者を洗い出し、厳しい処分を課すのならワレワレ庶民だって、少しの理解をくれてやる事もできるでしょう。

それも出来ずに「国民に理解を求めていく・・・云々」。

オマイら都合よすぎるだろう!!って憤慨もしたくなりますわ。

Wpid_l

« エボラ出血熱、日本国内へ目前に迫る! | トップページ | 自然現象は摩訶不思議なもの »

独り言」カテゴリの記事

コメント

安倍政権は35%強の法人税を一気に20%台にしようと…。

1%減税すれば4700億円の税収減になると言われています。
今の時期、この穴はあまりにも大きい。
海外へも巨額をバンバン気前よく拠出する。

国会議員歳費、定数も減らす姿勢は一向に見えない。

一方、足下の年寄りには厳しく、国民からは、消費者5%→8%→10%→それでもまだたりない。としぼり上げるシナリオ。

これ正しい方向なんでしょうか?

>逃げられない日本人 さま

こんにちわ!

国民の為に真っ先にやるべきことをやらずに、国民が落胆するような政策ばかりが目立っていますよね。

ため息しか出てきませんわ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/531368/60311914

この記事へのトラックバック一覧です: 日本国はワレワレ庶民の老後を惨めなものにしたいらしい:

« エボラ出血熱、日本国内へ目前に迫る! | トップページ | 自然現象は摩訶不思議なもの »