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2014年10月28日 (火)

今の中国の若人は自己中が多いな

中国人の年代別の特徴「90年代生まれは楽観的、80年代生まれは営利的、70年代生まれは保守的」―中国紙

**前項略**

▼1990年代生まれ:ソーシャル世代

90年代生まれは、中国の将来の発展に対して最も楽観的な見方を持ち、ネット上で時間を潰すことを最も好むグループとなった。90年代生まれの社会心理は比較的気楽で、「不安感」や「不公平感」、「官僚・富裕層・専門技術者・知識人などに対するマイナス感情」が、5つのグループの中で最も少なかった。しかし一方で、「生活上のストレス」、「喪失感」は突出していた。

▼1980年代生まれ:営利主義の世代

80年代生まれは、中国の将来の経済発展に対して最も楽観的な見方を持ち、ネット上でのコミュニケーションやマーケティングを最も得意としている。80年代生まれのネット利用の目的は主に個人の経済的利益に集中しており、個人的権益の保護への参加率はその他のグループよりも高かった。このほか、80年代生まれは所得分配に対する注目度が高いが、満足度は低かった。

▼1970年代生まれ:中堅世代

70年代生まれは80年代生まれや90年代生まれほど楽観的ではないが、50年代生まれほど悲観的でもなく、比較的中立的、保守的だった。微博で時間を潰すことは少ない一方、微博を使って資料を集め、学習することは多い。「自己効力感」と「社会的優越感」が強く、一方でマイナス感情も突出していた。

▼1960年代生まれ:現実的な世代

60年代生まれはネットを使った抗議において、その他の微博アカウントとの相互交流を最も頻繁に行っている。また、自分の生活が快適であるとした割合は52.7%と、5つのグループの中で最低だった。

▼1950年代生まれ及びそれ以前に生まれた世代:暇だが、優越感のない世代

50年代生まれはネット上で時間を潰す割合が80年代生まれ、90年代生まれの若い世代に続いて多かった。一方で、ネット上でのコミュニケーションやマーケティングは最も不得意なグループとなった。若者に比べ、50年代生まれは安全を強く望んでいる。

(Record China)

15年近く、中国の同じ都市に行っていると、15年の変遷に驚くものがあります。

15年前に始めて行った時に撮った写真を見ると、高層ビルは2棟くらいだったのが、今では無数でございます。

街の通りの写真を見ると、15年前は自転車が通りを埋め尽くしていたのに、その後、電動自転車になり、オートバイになり、そして今は自動車でございます。

しかも、高級自動車が多いのですよね。

人の事では、水商売のお店で如実に感じることができます。

水商売のお店で働く娘さん。

以前は圧倒的に、「故郷への仕送りの為」とか「弟を大学に行かせるため」なんてお涙モノの話が多かったんです。

00ed0559最近は自分の為、「ブランドのバッグが欲しい」とか「車が欲しい」などといった、個人欲を満たすために水商売で手っ取り早くお金儲け・・・・って娘さんが多いですね。

そういった感じの自己中の若人が、圧倒的に増えている。

それが今の中国なのデス。

*まさに高度成長期のニッポンそのものでございますな。

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コメント

日本もかつて金の卵と言われ故郷を離れ中学卒業と同時に集団就職させられた時代、

学費のため昼間働き夜間学校に通う生徒、

一家のため半年以上家族と別れ過酷な出稼ぎに出る 大黒柱、

日本にもそんな時代がありました。

今でも同様に、懸命に生きている人たちもいると思いますが。

>逃げられない日本人 さま

確かに今でも故郷への仕送りの為っていう若人もいっぱいいますよね。

人口が多いだけに自己中の若人の姿が目立ってしまいます。

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