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2014年10月 4日 (土)

エボラ パンデミック目前か!

エボラ出血熱が変異 国連担当者が警告「空気感染」の現実味

パニック映画さながらになってきた。

 西アフリカですでに死者3000人超、1時間に5人のペースで感染拡大を続け、米国にも上陸したエボラ出血熱について、国連の担当者が、これ以上流行が長引けばエボラウイルスが変異し、空気感染するようになる可能性が高まると警告した――2日付の英紙デーリー・メール(電子版)がそう報じ、ネット上でも「終わった」などと大騒ぎになっている。

 新渡戸文化短大学長の中原英臣氏(ウイルス学)がこう言う。

「インフルエンザなどを引き合いに出すまでもなく、ウイルスは感染拡大し、“移動”し続けているうちに変異する場合があります。極めて低いとは思いますが、西アフリカで大流行しているエボラウイルスが、『接触感染』から『空気感染』に変異する可能性もゼロとは言い切れないのです。変異の予知は、火山の噴火予知より難しい」

■20年前の米映画が暗示

 95年に米国で公開された「アウトブレイク」という映画がある。あらすじはこんな感じだ。エボラに似た症状を引き起こすウイルスがアフリカから米国に持ち込まれる。致死率100%。エボラのように患者の体液に接触することで感染するウイルスだったが、感染が広がるうちに変異し、空気感染するように。そして、アウトブレイク(爆発的な感染)が始まる。20年前に何かを暗示していたかのようだ。

「可能性は極めて低い。ただ、エボラが空気感染するようになれば、映画の世界が現実になる恐れが出てきます」(前出の中原氏)

 米国内で先日初めてエボラ感染が確認された男性患者は、西アフリカのリベリアを出国する4日前に、エボラ患者の妊婦を病院に搬送するのを手伝っていたが、申告せずに渡米したという。西アフリカのエボラは、まったく封じ込められていないわけだ。もしそれが空気感染するエボラだったら…。

 デーリー・メールは、<終末への警告>などと報じていた。もう絵空事では片づけられない。

(日刊ゲンダイ)

アメリカでもエボラ出血熱の感染が報告され、感染者と接触したとされる多くの人達がエボラ出血熱感染の恐怖におののいています。

日本でも同様な事が起きる可能性はとても高いのです。

もう、ワタシ達の目前にエボラ出血熱にきているのです。

それにしても今のニッポン。

様々な問題がありすぎですわ。

大地震に火山の噴火、原発事故放射能汚染、ゲリラ豪雨に巨大台風、デング熱にエボラ出血熱の心配。

1017655i懸念に心配。

懸念に心配。

懸念に心配。

今はエボラ出血熱のウィルスが接触感染から空気感染に異変しないことを祈るのみでございますな。

どこまで心配すればワレワレに平穏な日々が訪れるのか・・・・・。

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コメント

空気感染しなくても、現地ではこの広がりようなので、一旦日本に上陸したらえらいことになりますよ。
治療らしきことに従事する医師、看護士も、まさに命がけになります。
なんとかこの程度で収束してもらいたいです。

>逃げられない日本人 さま

日本国内で感染例が報告されたら、それこそパニックでしょうな。

有効な治療法・ワクチンが早いとこ確立されることを望みますよ。

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