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2014年10月15日 (水)

これからも過去最高は更新され続けるだろう

セシウム濃度、過去最高=地下水、25万ベクレル―東電「台風の影響」・福島第1

東京電力は14日、福島第1原発2号機東側にある井戸で13日に採取された地下水から、セシウムが1リットル当たり25万1000ベクレル検出されたと発表した。

前回採取した9日と比べて3.7倍に上昇し、同原発護岸に設置された観測用井戸で採取された地下水のセシウム濃度としては、過去最高となった。

東電によると、この井戸の地下水からは、セシウム134が同6万1000ベクレル、137が同19万ベクレル検出された。

東電が放射性物質を含む水を敷地内に散水する際に定めた濃度基準値は、セシウム134が同15ベクレル未満、137が同25ベクレル未満。

また、ストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質も同780万ベクレル含まれており、9日と比べて3.7倍に上昇。

ガンマ線を出すコバルト60やマンガン54の濃度も、護岸の観測用井戸の地下水で過去最高だった。

この井戸の近くには、同原発事故直後の2011年4月に高濃度汚染水が海に漏れたトレンチ(ケーブルなどの地下管路)があるという。

東電の白井功原子力・立地本部長代理は記者会見で「台風18号などで地下水位が上昇して、(トレンチから周辺に漏れた)過去の汚染水などに触れて、高い濃度が検出された可能性が高い」と述べた。

(時事通信)

イロイロな能書きたれても、汚染水がこの先減る事は半永久的にない訳で、結果、汚染水の濃度の最高値は、この先、半永久的に更新されていくのでしょう。

9413判っちゃいるけど止められないってか。

今の東電の対処と今の政府の方針。

これが変わらない限り、福島第一原発の汚染水濃度の最高値更新は永久に続きますな。

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コメント

18号台風も19号台風も福島原発放射能汚染に多大な影響を及ぼしたはずなのに、NHKはじめテレビでは どこそこに上陸したとか、雨風強い光景とか、崖崩れとか、民家への浸水とか、河川の濁流光景とか、荒れた海映したり、横断歩道で傘曲がった光景とか、台風らしい危険な映像は流し、今後の危険予想なども頻繁に放映するけど、福島原発の台風の影響、その危険極まりない様子は、一回も放映みませんでした。

これどういうことですか?

今のテレビニュースは原発事故に関わる危険性は報道しないんでしょうか?

随時一番知っておきたいことなのに!


>逃げられない日本人 さま

政(政治家)・官(官僚)・業(電力会社)・電(マスコミ)ががっちりとスクラムを組んでいますから、よほどの事がない限り報道されることはないでしょうね。

カバー解体に向けて動き出しましたね…
大丈夫なのでしょうか…

http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11941407633.html

>  さま

カバー解体はワタシも気にしています。

放射線測定器は常にスイッチオンでございます。

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