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2014年10月23日 (木)

中国産墓石も同じって事よ

現役アルバイトが明かす、中国ファーストフードチェーン不潔事情

学校給食に、中国産食材が使用されている――。「週刊文春」(文藝春秋)の2週にわたる報道で、中国産食品への不安が再び高まっている。

中国といえば、7月に明るみとなった冷凍肉加工工場の上海福喜食品による「不潔肉使用事件」が世界的ニュースとなったばかり。同社から食材を仕入れていた外食チェーンはいずれも取引を停止し、衛生管理の見直しを消費者に約束した。

しかし、上海福喜食品の主要取引先のひとつだった世界的ファーストフードチェーン・Kでは、いまだに不潔極まりない環境で食品提供が行われているようだ。

同チェーンの黒竜江省ハルピン市内の店舗で働く、20代のアルバイト女性はこう明かす。

「2元(約35円)で売られているソフトクリームの製造機は毎日清掃するんですが、水洗い後、内部にたまった汚水を捨てようとしたところ、上司に『そのまま入れて混ぜておけばわからない。それより、ほかの仕事をしてくれ』と言われたので、言う通りにしています」

ファーストフード店では多くの人が注文するであろう、ドリンクにも危険が潜んでいる。

紙コップの中には日常的にゴキブリが這っていましたが、廃棄されることなく使われています。さらに、ドリンクのトッピングには、賞味期限の過ぎたジャムやソースも使われています」(同)

たまたま彼女の勤める店舗の衛生管理が、特別ずさんなのかもしれない。しかし、彼女は「中国のファーストフード店では絶対に食事したくない」と断言する。

食材生産現場から調理・販売に至るまで、食品流通の全工程で携わる人々のモラルが低下する中、中国産食品に「絶対安全」という言葉は存在し得ない。

有害物質や病原菌への耐性や抵抗力がまだまだ低い子どもたちが口にする学校給食に多用するには、リスクが高すぎるのではないだろうか?

(日刊サイゾー)

絶対的拝金主義の中国において、「絶対安全」って言葉はないのです。

それは食品だけでなく、中国で生産されるもの全てにおいて当てはまるのだろうと思いますね。

だから、以前からコメントしているように、「口に入らない墓石」なんて何をしてるか判らない訳ですよ。

2010030314300000傷隠し作業、穴埋め作業、着色剤の塗布、光沢剤の塗布etc。

コレ、全て日本人のお客様を欺く誤魔化しの作業ですよ。

中国の日本向け墓石工場においては、日本の春の消費増税後、極端な注文の減少で、小規模の中国墓石工場が約50社くらいは廃業したとの事。

*一部では80社とも言われています。

中国の日本向け墓石工場では、100人規模だった工場が50人稼働なんてところばかりですよ。

そういった中、熟練工が極端に減少し、安い石種ほど入社したばかりの職人が訳も分からないまま作業してるってところも出てきています。

日本国内では、今まで開園された霊園は、安い中国墓石を販売する事がほとんどだったのですが、今度、ワタシが卸のお手伝いをする新規霊園では、日本の石種は日本の工場で作ったものに限定する。

そういった国内の流れも出てきています。

日本国内の墓石小売事情も少しづつ変化してきているようです。

「純国産墓石」オンリーのワタシの会社においては、うれしい方向への変化なのです。

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コメント

中国って墓石の世界まで墓利事だらけなんですね。

>逃げられない日本人 さま

義を先に考えられない中国。
利を先に考える思考回路が少しでも変わらない限り、このままの状態が続くでしょう。

お世話になっています。
曇りから薄日が差すようになってきましたかね。

『怒とうの反撃開始!!』と行きたいところですが、うちはスローペースで中々アカンです(笑)

>羽黒の石屋さん さま

こんにちわ!

「怒涛の反撃開始!!」
コレ、あくまで希望でございますよ。

消費増税後の落ち込みに難儀しておりますが、次の何かを模索しております。

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