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2014年11月18日 (火)

安いモノには訳があるってぇ~の!

農家近くの「野菜無人販売所」で中国産が売られている

『週刊文春』がスクープした学校給食の中国産食材使用問題は大きな反響を呼び、報道を受けて中国産を排除する学校も現れた。

しかし、まだまだ中国産が潜んでいる場所はいっぱいある。そのなかでも「まさかここにも?」という場所がある。それは田舎の野菜無人販売所だ。

中国産や放射能汚染など、食品全体への不安が高まるなか、産地直送野菜がブームとなっている。こだわり派のなかには、農家に直接、買い付けに行く人もいるとか。

だが、静岡県在住の農家の男性は、衝撃的な事実を明かす。

「ウチの近くには、各農家が野菜の無人販売をやっているんですが、なかには農家でも近隣住民でもない人がやっている店もある。見るとニンニクとかゴボウ、干し椎茸……どれも中国産と国産の価格差の大きいものばかり置いている。このあたりじゃ、そんなもん採れませんよ。私は農家だからわかるけど、どう見ても中国産なんだ。そもそも営業許可なんかもない無人販売所ですから、産地表示義務もない。『産地直産』とは謳ってないけど、買うほうもまさか中国産だなんて思わないだろうしね。いつも県外ナンバーの車がひっきりなしに停まっていますよ。集金している人をたまに見かけますが、いつも人が違う。組織的に複数の場所でやってるんじゃないか」

消費者の思い込みにつけ込むとは、卑劣極まりない。 

<取材・文/週刊SPA!編集部>

上記のような事は、どこにでもある事でございますな。

ワタシの地元のとある神社の境内に、「田舎の民芸品売り場」みたいなところがあるんですが、そういった「竹ざる」や「民芸調のほうき」などを売っているのは、コレみんな中国物!!

ワタシがその建物の裏にまわってみたら、中国から輸入されたと思われる中国文字の段ボール箱がたくさん積んでありましたからねぇ~

「うわぁ~竹のざるが売ってるぅ~ 昔は竹ざるだったのよねぇ~」

「田舎では、まだ竹のざるを作ってるのねぇ~」

「田舎のものは安いわねぇ~」

なんて言いながら買い求めている訳です。

そんなモン、田舎だって、なかなか作ってねぇ~よ!

消費者の思い込みココにあり。

安いモノには訳があるのでござい〼。

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コメント

昔、日本がまだ舶来かぶれだったころ、アメリカに旅行した者が、得意げに買ってきた品を持ち帰りよく見るとメイドインジャパンだったという話、思い出しました。

野菜には、刻印ないので先入観で買ってしまいそうですね。

>逃げられない日本人 さま

おはようございます~

地元(茨城県)では、無印の箱に詰められたメロンが北海道に送られるっていうのは有名な話でございます。

関東向けには茨城県メロンと書いてある箱があります。

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