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2014年12月20日 (土)

爆食中国

豪州産ロブスターが高騰=中国特需、地元に不満も

【シドニー時事】

オーストラリアのタスマニア島産ロブスターの販売価格が高騰している。

豪ABC放送によると、高級食材として中国へ9割以上が出荷されており、地元では値段の高さと品薄のため、食べられなくなったと嘆く声が上がっている。

自然環境に恵まれたタスマニア島周辺は、サケ、カキ、牛肉など食材の宝庫。ロブスター人気も高く、地元での販売額は1キロ=115豪ドル(約1万1200円)と、前年から30豪ドルも上昇した。

ワタシは15年位前から、仕事で中国の厦門(アモイ)に定期的に行っているのですが、この15年の変わりようといったら驚愕モンなんですよね。

ほとんど高層ビルがなかったのに、今では高層ビルばかり。

そこに住まう人達も質素な出で立ちから、流行を楽しむ人達もたくさん増えています。

そこまで中国は豊かになってきているのです。

当然、「食」に関しても、贅沢な食事を楽しめる世帯も増えています。

『爆食中国』

もうすでに始まっている事ですが、世界の食料は中国に独占されんばかりの勢いを持ってきています。

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コメント

なんせ人口日本の10倍ほどいますからね。

ロブスターもえらい国に目をつけられてしまいました。

日本サンゴの密漁話題も、最近はどうなっているんでしょうかね。

>逃げられない日本人 さま

食糧全て独占するくらいの勢いがないと、あの国の胃袋は満たせないでしょうね。

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