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2014年12月28日 (日)

ニッポン国籍にこだわる必要もない

モンゴル国籍にこだわる横綱白鵬 真の狙いは「大統領」就任

優勝した7月、11月場所後、2度にわたって北の湖理事長から「年寄は日本国籍の者に限る」とクギを刺された横綱白鵬(29)。史上最多タイの32回優勝でも国籍がネックになっている。

白鵬は常々、「引退後は親方になって横綱を育てるのが夢」と話している。ならば日本国籍を取得すればいいだけの話。モンゴルの先輩である旭天鵬はすでに帰化し、親方株も手に入れた。なぜ白鵬には出来ないのか。

「最終的にモンゴルの大統領になりたいという野望があるからです。親方はあくまで通過点。国籍を変えたら政治家にはなれませんから。そもそも、いくら土俵で活躍しようが、それだけではやっていけないのは日本もモンゴルも同じ。白鵬が尊敬する旭鷲山は政治家になったものの、12年の選挙で落選した。事業家になったライバルの朝青龍も商売は順調とはいえず、今年は国際レスリング連盟の理事選に落ちた。親方になって指導力と人格を見せつければ、単なる相撲バカではないことをモンゴル国民にもアピールできる」(角界OB)

何より、政治家はカネがいくらあっても足りないといわれる職業だ。モンゴルは日本と比べてはるかに物価が安い国。将来を見据えた資金稼ぎという意味だけでも、親方になる十分な理由だ。

だが、それもこれも、モンゴル国籍のまま親方になれればの話。それがかなわなかった時、白鵬はカネと権力、どちらを選ぶのか。

(日刊ゲンダイ)

Tpfm上記のような”○○の勘繰り”的な事はおいといて、白鵬(外国人力士)がニッポン国籍を取る事もないと思いますよ。

まぁ~本人が望めば、イイとは思いますがね。

だってニッポン。

わざわざ国籍とるほどイイ国か?って事ですわ。

こんな事をコメントすると、ほかの国はもっと酷いんだよ!という方もいるかもしれませんね。

80年代くらいまでのニッポンなら日本国籍もアリかもしれません。

しかし今、ニッポン国内ギスギスしすぎ。

周りを叩くことによって、己のストレスを発散させている感が否めないんですよね。

相手が少しでも頭をもたげれば、それを叩いて溜飲を下げる、相手を見下す。

嫌な世の中になってる感じがするんですよ。

「ミナで良くなって仲良くやっていこうよ」なんて考えを持つ人が少ないんですよ。

ワタシ的にはミナで良くなって、ミナでお茶を飲んだり食事をしたり・・・・・。

そういった関係を持てる集団をつくりたいんですよね。

現につくってるけど。                            

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