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2015年1月29日 (木)

ニッポンは天変地異阿鼻叫喚の時代を迎えているのでR

専門家が危険性指摘する長野北部地震 M8クラスの可能性も

 昨年末、政府の地震調査委員会が発表した『全国地震動予測地図』では、今後30年間の震度6弱以上の地震発生確率が関東で軒並み上昇した。相模湾から房総沖にかけた相模トラフの地震発生確率を盛り込んだことと、首都圏直下のフィリピン海プレートの位置を従来よりも10km浅く設定したためで、横浜78%、千葉73%、水戸70%となっている。

 武蔵野学院大学特任教授の島村英紀さんが注目し、今後も危ないと指摘するのは、昨年11月に震度6弱を観測した長野北部の地震だ。ここは前述の地震調査委員会の予測地図では、関東や東海ほど確率は高くなっていなかった。

「この長野北部の地震で動いたのは白馬村の神城断層ですが、この断層を含む『糸魚川静岡構造線断層帯』は大断層帯です。今後も松本市近くの牛伏寺断層などが動く可能性があります。その場合、周囲の活断層と連動してM8クラスの地震を引き起こす可能性があり、負傷者45名、住宅全半壊141棟の被害を出した昨年11月の地震とは比べものにならないほど被害が拡大するでしょう」(島村さん)

 異常気象に火山噴火、巨大地震と、2015年も引き続き天変地異に見舞われる可能性が高い日本列島。やみくもに恐れるばかりでなく、災害を想定して、備えておくことが肝要だ。

(NEWSポストセブン)

618cd725s最近、毎日のように、どこぞの火山活動が活発化してきているだの、どこぞの火山の山体膨張が目立ってきているだの、どこぞの火山で硫黄臭がひどくなってきているだの・・・・・。

どこぞの浜で深海生物が打ち上げられただの、クジライルカの大群が普段いないところに現れただの・・・・・。

ニッポン周辺の地球内部は何かが蠢いている訳であります。

その蠢いている何かが、はけ口を探している状態に感じます。

次はどこに天変地異として日本国土を襲うのか。

その時はまじかに迫ってきているように感じます。

いまやニッポンでは、地震活動や火山活動において、安全な場所は存在しません。

ワタシが注目しているのは・・・

1)東北東方沖アウターライズ地震

2)北海道南部沖地震

3)茨城県~千葉県東方沖地震

4)関東利根川周辺の地震

明日は自身の住まう大地を大災害が襲ってもおかしくないのデス。

明日は我が身としてとらえ、日々の備えが大切デス。

明日は我が身なのデス・・・・・・・・・。



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コメント

ひろさんの予知能力が日本人の命運をにぎっているかもしれません。

今年もよろしく

>逃げられない日本人 さま

こんにちわ。

日々、天変地異の不気味な兆候が増していく感じがしています。

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