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2015年1月24日 (土)

週末に終末時計について考える

終末時計:地球滅亡まで残り時間は「3分」

◇3年ぶりに2分進む 米露核軍縮が停滞状態など理由に

地球滅亡までの時間を概念的に示す「終末時計」が22日、3年ぶりに2分進められ、残り時間は「3分」になった。

地球温暖化と核軍縮の停滞が主な理由。

時計を管理する米核問題専門誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ(BAS)」のケネット・ベネディクト発行人は同日、ワシントンでの記者会見で「人類存続への脅威は大きく否定しようもない。破局を避けるためには極めて早期の行動が必要だ」と警告した。

残り時間が3分になったのは冷戦期の1983年以来。当時は米国と旧ソ連の関係悪化が主な理由だった。

今回は各国が核兵器の近代化を続け、世界最大の核保有国である米国とロシアの核軍縮が停滞状態にあることや、温室効果ガスの排出抑制が進んでいないことを理由に「世界は極めて危険な状態にある」と判断した。

時計は47年につくられた。

状態の決定は、ノーベル賞受賞者17人を含むBAS誌の関係者や専門家らが協議して行っている。

時計は米国と旧ソ連が水爆実験を行った53年に最も進み、滅亡までの残り時間は「2分前」に設定された。

(毎日新聞)

終末時計が残り3分に設定ですか・・・・・。

そんな中、日本は特別に「ジャパン オリジナル タイム」ってのを設定してもイイかもしれませんよ。

東日本大震災時の福島原発事故処理の件あり、震災後に日本周辺で活発になっている地震活動や火山活動。

ワタシ的には世界終末時計3分より1分早い、ニッポン終了2分前って感じがしますけどね。

放射性物質の汚染の影響は、今年後半から来年以降にかけて顕著になってくる事でしょう。

69167581もう「ど~にもとまらない」のでございますよ。

いまだ現在進行形でございますから・・・。

地震活動や火山活動も、これからが本番。

いつ何時、終わりを迎えるかもしれないニッポンでございます。

だから、「やりたいことはやって桶!(器量の範囲でね)」でございますよ。

あの時アレをしておけばよかった。

Ⅹデーが来てからでは、アフターフェスティバル(あとの祭り)でございます。

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