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2015年3月11日 (水)

今日は鎮魂合掌の日

東日本大震災から4年 避難23万人、生活の復興道半ば

 東日本大震災から11日で4年となる。避難生活を送るのは約22万9千人にのぼり、被災3県では恒久的な住まいとなる災害公営住宅の完成が15%にとどまる。政府が決めた5年間の集中復興期間は、最後の1年の正念場を迎える。

*中略

 東京電力福島第一原発事故の影響が続く福島県では昨年、田村市と川内村の一部で国の避難指示が解除されたが、田村市で4割、川内村で1割しか戻っていない。原発周辺市町村では、帰還をあきらめた移住の動きが広がる。

 被災42市町村では、仙台市などを除く39市町村で震災前より人口が約9万2千人減った。人口減が続く。

(朝日新聞デジタル)

あれから4年ですか・・・・・。

この4年の間、皆さんそれぞれに、劇的な生活や環境の変化を経験したことでしょうね。

それはワタシも同じでございます。

4年前、ワタシの娘の高校受験の合否発表の日が3月10日でございます。

志望校に入学できて、皆で喜んでいた翌日が3月11日、東日本大震災ですわ。

数日でしたが、衣食住に不便を強いられ、仕事においても軽油の調達が出来ずに、納品配達もできないありさま。

燃料調達が可能になってきたら、仕事量が激減。

4月~7月くらいまでは、通常の2割くらいの注文量です。

「このままだったらウチの会社もアカンな・・・・・・。」と眠れぬ日々が続いたある日、頭のてっぺんから足の指先まで、強烈な痺れで動けなくなってしまいました。

救急で医者に行き、脳・神経・心臓・・・・MRIで全身検査しましたが異常はないとの事。

そして先生が一言。

「紹介状を書きますから、心療内科に行ってください・・・」

震災鬱ってやつですわ。

確かにあの頃、車で走っている時、「このまま、あの電柱に突っ込めば死ねるかな・・・そうすれば死亡保険金で会社や従業員、家族が救われるかな・・・・。」とか考えていたんですよね。

いまだにその震災鬱の症状が時々顔を出しそうになります。

ホント、心の病ってのは辛いですよ。

2010081310380001今日は3月11日。

あの時間に鎮魂の合掌を、ワタシの家の「阿闍梨の間 不動明王」佛前にて手を合わせたいと思います。

合掌

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コメント

追い詰められていく時の重圧感はこたえます。

>逃げられない日本人 さま

こんにちわ。

ああいう時には、知らず知らずのうちに、追い詰められてしまいます。

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