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2015年4月14日 (火)

社長業お譲りいたしますw

中堅・中小企業社長の4割が「後継者は子供」

***前項略***

後継者を意識しはじめた年について聞くと、最も多かった回答は「50歳~59歳」(44.5%)だった。しかし、実際に後継者に経営権をバトンタッチする予定の社長年齢をみると、「60歳~69歳」(27.0%)が最も多く、次いで「60~64歳」(23.2%)となっている。

後継者の人選に関して指名意向を尋ねると、「ふさわしい人物なら誰でもよい」(43.7%)が最も多かった。次いで「子供」(36.5%)、「親族以外の役員・社員」(21.0%)となっている。後継者の人選は親族に頼らない「脱親族」の傾向があるようだ。

後継者バトンタッチに向けた課題について聞いたところ、最も多かったのは「経営者の経営能力向上」(36.8%)となった。次いで「後継者の人間力向上」(33.1%)、「後継者が未定(有力者が不在)」(32.9%)だった。バトンタッチ時の重要事項に関しては、「従業員のために会社を存続させる」が64.6%で最も多くなっている。

後継者バトンタッチの課題に対し、成功のポイントについて聞くと「後継者が明確な経営理念・戦略をもつ」が56.4%で最も多かった。「社内・社外の人間とよく交流を持つ」(48.2%)、「後継者に事業承継に強い意欲を持たせる」(38.2%)という回答も多かった。

(マイナビニュース)

ワタシの会社ような極小企業でも、後継者の検討ってのは難しいんですよね。

実際問題として、墓石加工卸業界に対し後継者に事業を引き継いでもらうだけの将来性があるのか?

そこが一番重要なんですよね。

将来、業界のパイが小さくなっていくのに、後継者に継がせるのは酷ってモンです。

それならば、ワタシの代で事業停止って事も視野に入りますよ。

ワタシは身内や親族優遇って主義ではなく実力主義でございます。

出来るモンがやればいい。

6656なのでワタシの会社は入社3年目(過去業界経営経験あり)で専務になっています。

人間、それぞれ持ちや持ちやってのがございます。

経営サイドに立てるモンは、どんどん経営サイドに立ってもらって事業を運営していく。

コレが今のご時世の得策でございますな。

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コメント

大小に関わらず、人を引っ張っていく先頭に立つ社長は風圧にも耐え立派だと思います。

>逃げられない日本人 さま

中小企業は大企業のように逃げがきかないのでございます。

そこは大変だと思いますね。

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