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2015年5月 7日 (木)

中高年の交通整理員に思ふ

交通整理の「使えない中高年バイト」に現場の不満爆発

中高年の雇用現場でひときわ「シニア歓迎!」を謳っているのが交通系の警備業界だ。だが、「仕事がブラックというより人材がブラック」と言うのは、土木工事の監督をするKさん(32歳)だ。

「若い警備員はまず現場にはいません。平均して50代中盤以上。ところが見事に来る人来る人、みんな仕事をしない。立っているだけの仕事のように思われますが、安全確保のために重要な仕事なんです。でも本当に『立って見てるだけ』が多く、キレますね」

工事現場では集団で作業をしているのだから第一に必要なのは「声を出すこと」だが、それすらできない警備員がほとんど。

独り言のような弱い声のおばちゃんや、わざわざユンボの死角に黙って立って邪魔になるおじさん、さらには幅員制限でミラーを畳んで微速通過する初心者カーに対して誘導すらしない人間もいる。

当然、現場では通行者からの怒号が飛ぶ。

「重機の旋回中も人参(誘導灯)振って声を出さないと危険なのに、立って見てるだけ。ほとんどの人が一日に5~6回は怒鳴られてます。何もしないのはまだマシなほうで、停車中の新聞配達のバイクからおもむろに新聞を抜き取って読んだり、付近の住民の家の壁に立ち小便するバカもいる。もはや交通警備は『シニア層のブラック人材』の吹きだまりですよ。むしろ、どこからこんな人材ばかり集めてこられるのかが不思議です」

安全・安心が強く求められる社会となった今、警備業界も人材不足に陥り、中高年の雇用の受け皿となっている。

だが、交通整理のような素早い判断力が求められる仕事は向いてないのかもしれない。

― [中高年ブラックバイト]のヒドすぎる実態 ―

(spa!)

ワタシも高年域なので、あまり言いたくはないのですが、「なんだこいつ!?!?!」と思う事が多すぎるのでコメントしておきます。

道路工事現場で交通整理員が誘導しますよね。

やはり高年齢の方が増えているのは確かですね。

その方たちの交通整理の誘導のセンスのなさに、あきれ返ってしまうのですよ。

片側車線で工事の場合、交通整理の方が片方の通行を止めて誘導することになりますね。

以前、ワタシが工事現場に差し掛かかって、工事現場を越えようとした途端、交通整理のおっさんがワタシの車を止めたんですわ。

ワタシの後ろには1台の車両もなし。

対向の車の列は3台ほど。

それでもワタシの車を止めるんかい!!と言いたくもなりますわ。

そういった融通の利かない交通整理員の多いこと多い事。

がっかりだよ。

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