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2015年8月14日 (金)

ポルシェ911大きな変換点を迎える

ポルシェ 911クーペ 改良型、完全な姿&詳細が明らかに

9月のフランクフルトモーターショーでの公開が迫るポルシェ『911クーペ』の改良型を完全な姿で捕らえた。

Bble1xhフロント部には新しくなったボンネットや、薄くなったLEDデイタイムランニングライト、デザイン変更されたエアインテークが確認出来る。

又、ドアミラーもリデザインされているようだ。

リアビューでもやはり薄くシャープになった、リアコンビランプや新エキゾーストパイプが見える。

Bbldyxm注目は新開発のエンジンだ。現行モデルの自然吸気水平対向6気筒エンジンから新開発の2.7リットル又は3.0リットルのターボチャージャー付きフラット6を搭載し、最高馬力は420psを発揮する。

ハイテク面では次世代マルチメディア・システムを採用、ポルシェにとって大きなフェイスリフトとなりそうだ。

(レスポンス)

一般カタログモデルである、ポルシェ911カレラやカレラSなどは、NA(自然吸気水平対向6気筒エンジン)が今まで延々と続いてきたポルシェ社の流儀なんですけどね。

ワタシ的に今回のニュースは、空冷が水冷になったと同じくらい、いや、それ以上の衝撃ですな。

ごく少数生産のGT系やRS系はNAを使うのかもしれませんが、カタログモデルがNAを捨ててターボオンリーにするっていうのはねぇ~

ボクスター、ケイマン、パナメーラ、カイエン、マカンあたりは問題と思いますけど、911だからね。

これはポルシェ社にとって賭けだね。

Img_6005しかし、ダウンサイジングターボは最近の欧州車の主流ですからね。

ポルシェもそうせざるを得ないところもあったのでしょうね。

空冷はもちろんの事、水冷NAカレラ・カレラSも希少になってくるのかもしれません。

話は変わりますが、最近のGTカーやスポーツカー。

ハイパワー傾向が強くて、『バカか?』と思うんですよね。

400ps?550ps?600ps?

ただの金持ちの見栄車にしかすぎませんな。

ワタシ的には250psもあれば日本国内の道路はもちろん、サーキットに持ち込んでも楽しめると思いますよ。

高価なハイパワー車は直線のみしか、一般人はアクセル全開できません。

一般人が、ゆるいカーブの立ち上がりで、アクセル全開したら車が「タコ踊り」してガードレール逝きですわ。笑

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