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2015年9月10日 (木)

鬼怒川決壊に思ふ

鬼怒川決壊、住宅に濁流=7人不明、救助待ち200人―茨城

関東地方を中心に降り続いた大雨の影響で、増水していた鬼怒川の堤防が10日午後0時50分ごろ、茨城県常総市新石下付近で決壊し、住宅地など川の東側の広い範囲に濁流が流れ込んだ。

県によると、濁流に流されるなどして7人が行方不明となり、逃げ遅れた多数の住民が民家などに取り残された。

警察や自衛隊などがヘリコプターで200人以上を救助したが、警察庁によると、同日午後5時現在で少なくとも約200人が救出を待っている。

気象庁が栃木、茨城両県に出した大雨特別警報は一部地域で解除されたが、10日午後も継続された。

警察などによると、大雨により両県で少なくとも8人が行方不明、1人が重体、各地で重軽傷者21人が出た。

警察庁によると、鬼怒川の決壊では少なくとも約100世帯の家屋が浸水し、最大で2000世帯に上る可能性もあるという。

茨城県によると、70代と60代の男性2人が濁流に流されるなど常総市で計7人が行方不明となり、捜索している。

国土交通省が鬼怒川右岸に設置した河川の監視カメラで、左岸側が決壊したのを確認した。

決壊した堤防の高さは市街地から約3メートル、厚みは約4メートル。

長さは当初、約20メートルだったが、その後拡大し約140メートルに達した。

同日午前6時以降、上流の3カ所で川の水があふれているのを国交省職員が確認。

決壊の恐れがあるとして警戒を続けていた。

同省が事前に行った被害想定では、約10キロ下流の常総市役所付近まで浸水し、深さは最大で2〜5メートル、浸水面積は37平方キロメートルに達する恐れがあるという。

同省は現場にポンプ車15台などを派遣し、排水作業を進める。

鬼怒川の堤防が決壊したのは、1938年9月以来。

(時事通信)

まずもって被災された方々にお見舞いを申し上げますとともに、行方不明の方々が無事であることをお祈りいたします。

********************

まだ証明されていない段階だと、お断りしてからの話でございます。

鬼怒川が大きく決壊したところは、ソーラー発電を設備した場所で、業者が鬼怒川の土手の一部を削り取って、ソーラー発電の面積を広げたので、そこの土手の部分の強度が弱くて決壊に至ってしまったとの話があります。

今後、その辺の話が明らかにされてくるでしょうが、万が一、本当であれば天災でなく人災って事になります。

数日後には本当の事がわかってくる事でしょう。

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コメント

鬼怒川…長い歴史から、鬼怒川と名付けられているんでしょうかね。

鬼怒川…変貌する川なんですね。

ひろさん所は大丈夫ですか。

>逃げられない日本人 さま

おかげさまで幸いにも被災は避けられました。

しかし、知り合いが数名被災しているので、複雑な心境です。

早めに実家に避難したので、自分の家がどうなっているのか分からないとのこと。

今日、家に向かってみましたが、周辺通行止めだらけで、家の周辺には行けなかったそうです。

心配でございます。

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