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2015年9月25日 (金)

生病老死というけれど・・・・・

川島なお美さん、抗がん剤治療拒否 最後まで女優としての人生全う

女優の川島なお美さんが24日午後7時55分、胆管がんのため都内の病院で死去した。

昨年1月に腹腔(ふくくう)鏡手術を受け、仕事復帰もしていたが、今月7日のイベントでは痩せ細った姿が見られた。

抗がん剤治療を拒否し、女優として再び舞台に立つことはかなわなかった。

女優と恋とワインに生きた人生だった。

1年9カ月にわたった闘病生活は、抗がん剤治療ではなく、民間療法を選択。

免疫力を向上させる食事療法などを取り入れた。

その理由を「抗がん剤の副作用でステージに立てなくなる可能性があるなら、私は最後まで女優として舞台に立ち続けたい」と周囲に明かしていた。

発表会での凄絶(せいぜつ)な姿も、女優として人生を全うする覚悟の表れだった。

***中略***

25日未明、川島さんの遺体は鎧塚さんと共に無言の帰宅をした。

(スポニチアネックス)

仏教では「四苦八苦」を説いているのだそうな。

四苦というのは生・老・病・死の四つです。

この四つは人間として誰もが絶対に避けて通ることはできない。

それが生きていくということなのです。

********************

まずもって、川島なお美さんのご冥福をお祈りいたします。

合掌

********************

しかし、早すぎるよ。

これからが人生のクライマックスという時に・・・・・。

本当に残念な話でございます。

ワレワレ人間、いつ何時、自分に災難が降りかかるかわからないのでございます。

それを中学生の頃より、十分に理解している(つもり)のワタシでございます。

どんな時でも、『過去より、今とこれから』を大切にしているのでございます。

過去はどんなに求めても戻らないし、悔やんでも元には戻らない。

「あの日に帰りたい」っていったって、絶対に戻れないんですからね。

だからこそ、『今、そして将来』なんですよ。

ワタシ的思考回路では、『今を大切に生きていれば、将来も必ず良い方向でついてくる』との思いが強いんですよ。

そういった中にあっても、病・老・死はどんどんワタシの足元に近づいてくるのです。

避けて通れないなら、その日が来る前に『器量の範囲でやりたい事はやっちまえ!!!』と思うんですよ。

そして、いつの日かお迎えが来た時、悪友代表の送辞で『同級生の中で、奴ほど人生を謳歌した者はいないだろう。少し早かったけど奴は十分に納得してあの世に旅立っただろう・・・』と言われたいもんですな。

その為に暴走老人をやってるんですからね。

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