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2015年10月 7日 (水)

とうとう来るべき時が来たようだ(福島原発事故)

「被ばくで発症」と主張

東京電力福島第1原発事故後、福島県で見つかっている子どもの甲状腺がんの多くは被ばくで発症したものだと主張する分析結果を岡山大の津田敏秀教授(環境疫学)らのチームがまとめ、国際環境疫学会の6日付の学会誌電子版に発表した。

別の疫学専門家からは「結論は時期尚早」との指摘がある。

研究チームは、福島県が事故当時18歳以下だった約37万人を対象にした昨年末時点までの甲状腺検査の結果を分析。

年間発症率は事故前の日本全体と比べ、20~50倍と算出した。

さらに福島県内でも地域によって発症率が最大2・6倍の差があった。

(共同通信)

ワタシは福島原発事故直後から、チェルノブイリ原発事故と同じ道をたどる・・・と言い続けてきた一人です。

336当時の政権政党であった、地元の民主党国会議員F氏(当時、ワタシは彼の選挙運動員でした)にも、何度か放射性物質の汚染が心配だとダイレクトメールをしました。

F氏からの返信は、「そこまで放射性物質汚染を心配する、アナタの頭の中身が心配だ・・・云々」でした。

ワタシはその時から、民主党応援から身を引いたのでございます。

F氏よ、今の現状をどう思う?

日本はチェルノブイリと同じ道を歩んでいるのではないのか?

ワタシ達ニッポン人は、日を追うごとに、チェルノブイリと同じ道を歩んでいる事に気づくんでしょうね。

でも、その時には、すでに遅いのです。

97655事故当時の民主党政権の面々は、事故対応の初動が出来なかった。

孫子の代まで、大きな代償を払わせる事をしてしまった。

福島原発事故当時の政権政党の民主党の皆さんよ!

それを忘れず、それを「一生の不覚」と悔やんで棺桶に入ってくれたまえ!

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コメント

これから2~3百年はダメでしょうね。

放射線に耐えうる突然変異の出現しかないのでしょうか?

>逃げられない日本人 さま

こんにちわ!

現時点において、遺伝子は放射線に耐えられませんから、今後の事を考えると背筋が凍る思いです。

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