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2015年10月 4日 (日)

もう運動会なんてやめちまえ!

昨今の運動会 騎馬戦は警備員が待機しハードルはくぐるもの

昔のイメージで運動会を見に行くとあまりの違いに仰天すると話題になっている。

例えば、騎馬戦といえば赤白入り乱れて乱暴に帽子を取り合ったり、そこら中で「落馬」する児童が常だったが、現在はかなり様相が変わっているようだ。

「私立の名門と呼ばれる学校ですが、運動会は軽いカルチャーショックでしたね。安全面が最優先事項になってしまっていて、完全にお遊戯会状態です。

騎馬戦があったんですが、騎馬が対戦する場所では、先生や警備の人が5人くらいで囲っている。最初はなんのこっちゃわからなかったんですが、落ちてけがをしないように、と聞いて、なんて過保護なんだ!と驚きました。だって、そのガードマンたちに隠れて、騎馬が見えないくらいなんですよ」

と思い出し笑いするのは、子供を私立中学校に通わせるとあるパパ(44才)。彼によれば、障害物競走では、高めのハードルを跳ばないで下をくぐる子供が続出したそう。

「なんでも、過去にハードルに引っかかって転倒、骨折した子がいたらしく、保護者が“危険だから跳ばないでいい”と指示するそうなんです。先生も先生で、“怖いならくぐってもいいぞ”とか言っていて、もはやこの競技は必要ないじゃん!て思いましたよ」

“裏工作”も横行しているという。

「運動会当日の朝、ある児童のおばあちゃんが職員室に来て、“お願いがある”って言われました。

聞けば、“うちの孫は足が遅くて徒競走が嫌だって言っているの。どうかうちの孫をいちばん足の遅いグループに入れてください”って。

“そしたらそこでいちばんになれるだろうから孫も自信がつくと思う”と言って菓子折りを渡そうとしてきたから、“それはできません”って言い続けたら、“こんなにお願いしてるのに?”って怒り出しちゃいました。他の先生も唖然としていましたね」(33才・公立小学校教諭)

(NEWSポストセブン)

28a4ca29eff9cf628cbac2a2f9500f8a_97まぁ~多数の親御さんは、文句を言う事は無いのでしょうが、一部のモンスターペアレント&モンスタ―爺婆のおかげで、教職員も大変なんでございましょうね。

ワタシが国立高専時代の頃の運動会、科別対抗戦(機械科・電気科・化学科・建築科)の4つの科の対抗戦でありました。

そして、その運動会でのメインは、棒倒し。

1年生・2年生が丸太の棒を立てて守り、3年生はその周辺をガードする。

4年生・5年生は相手側の丸太の棒を倒しに行く。

その時ばかりは抗争でございましたなw

他の学科で気に食わない奴(先輩や下級生)がいたりしたら、それこ餌食ですわ。猛爆!

棒を倒したり、棒を守ると同時に、気に食わない奴への攻撃隊がおりまして、相手が上級生だったら丸太の中央に押し込んで、みんなで蹴りをくらわす。

下級生で気に食わない奴がいたら、上級生が棒を倒すふりしてターゲットをぶちのめすw

745どちらかの棒が倒れれば試合終了で、それぞれの陣地に戻るのですが、倒れた棒の周りで体操着がボロボロになった先輩や、鼻と口から血を出している後輩が数名動けなくなって、うずくまっていましたっけ。

しかし、その運動会が終わると、なぜか遺恨禍根を残さずないのですわ。

その時だけのストレス解消。

平和だった学生時代の話って事なんでしょうかね・・・・・。

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コメント

だったらお遊戯会にすりゃいいのにねぇ。

>逃げられない日本人 さま

おはようございます!

何から何まで親が口を出す時代でございます。

そこに、ゆとり教育なんてものの時代もあり、子供の自立心は一向に育ちませんわ。

親の言いなり。

子供が親に対して、『そんな事、学校に来てまで言うなよ!』とか言えるような子供はいなくなってしまったんでしょうかね。

過保護が愛情と錯覚する馬鹿親が子供をひ弱にして不幸にしております。

>高貴なる野蛮人 さま

過保護と愛情の境が判らない親が多いような気がしますね。

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