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2015年10月 9日 (金)

雄二!祐二!優司!の危険!!

【シリア情勢】ロシアの巡航ミサイル、イランにも着弾か 米露外相、電話で会談

カーター米国防長官は8日、ロシア海軍がカスピ海上の艦船からシリアに発射した巡航ミサイルの一つが、米軍偵察機とニアミスの状況にあったことを明らかにした。また、米CNNテレビなどは、巡航ミサイルの一部がイランに誤って着弾したと報じた。

 カーター長官は訪問先のベルギーで、巡航ミサイルの一つが、米軍偵察機の数キロ以内にまで接近していたと指摘。攻撃についてロシアから米側への事前通告もなかったとし、「未熟な振る舞いだ」と非難した。

 CNNなどによると、複数の米政府筋は、発射された26発のうち少なくとも4発がイランに着弾し、ビルや市民に損害を与えたとの見方を示している。

 アーネスト大統領報道官らは記者会見で事実関係の確認を避けた。CNNによると、ロシアのショイグ国防相やイラン政府当局者は報道内容を否定している。

 一方、ケリー国務長官は同日、ロシアのラブロフ外相と電話で会談し、ロシアがイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」以外の反体制派を無差別に攻撃しているとし、改めて強い懸念を表明した。

 アサド大統領の退陣を前提とした政権移行の必要性も、繰り返し強調。両氏は、米露両軍機の偶発的な衝突の回避をめぐっても協議した。

(産経新聞)

世の中キナ臭くなってきましたねぇ~

今は他地域での代理騒動(戦争)状態ですが、米露の偶発的衝突の危険性が本当に高まってきました。

745あってほしくはないですが、米露の偶発的衝突に紛れて、中国が尖閣上陸→実質的な実行支配下になる・・・・。

そういった可能性は否定できないでしょう。

世界に渦巻く、戦争へ向かっての導火線の火が燻ぶり始めています。

有事ヤバいにゃ!!

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