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2015年10月11日 (日)

国家憎んで人を憎まず/中国

十数年前より度々に訪中するようになり、中国の激変ぶりを、この目で見てきました。

そんな時間をかけてワタシが中国に対し出した答えが、『国家憎んで人を憎まず』でございます。

一般ピープルは、どこにでもいる普通の人達なのデス。

・・・が!

69167581その人達との間に「ビジネスや金銭」が絡むと、豹変してしまう人が多いのも事実なんですよね。

行きつく所まで行きついた『拝金主義』。

自国の粉ミルクに工業用カルシウムを混入させたり、米に米に似せたプラスチック片を混ぜたり、廃油油や水道水ミネラルウォーターが販売されたり・・・・・・。

食品でさえこうだもの、口に入らないものといったら・・・・・・。

ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

誰だって想像できるでしょう。

大好きな中国の大嫌いな部分。

国家と『拝金思考回路』に染まってしまった人達だけですね。

本当に一般ピープルは国家関係なく好きなんですけどね。

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コメント

いつから、そんな拝金主義になっていったんでしょう?

>逃げられない日本人 さま

鄧小平の語録に、「白いネコでも黒いネコでも、ネズミを捕るネコはいいネコだ」があります。民衆がどう解釈するかは自由。「金を稼げる国民がいい国民だ」と受け止める人がいても、それはそれで中国には好都合だったことでしょう。「先に豊かになれる者から豊かになれ。そして落伍した者を助けよ」という「先富論」も、今日の繁栄をもたらしたことは言うまでもありません。ただし、先に豊かになった者は己一人の努力で得た成果だと勘違いし、後段の「落伍した者を助けよ」を顧みることを忘れてしまいがちです。そしてねたみや嫉妬を招く。
(他から抜粋)

先に豊かになっていった者が、落伍したものを助けなかったことに最大の原因がありそうです。

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