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2015年11月 8日 (日)

甘言に騙されて虎の子が飛んで逝く

レセプト債4社が破綻、227億円償還不能か

医療機関の診療報酬請求権を基に、資産運用のための債券(レセプト債)を発行しているファンド3社と運用会社1社が破綻し、顧客への配当が止まったことがわかった。

3社の発行債券の残高は約227億円に上るが、数千人の顧客が償還を受けられない可能性がある。

ファンドの決算内容に不審な点があることから、証券取引等監視委員会が調査を始めた。

6日に東京地裁に破産手続きの開始を申し立てたのは、「メディカル・リレーションズ・リミテッド」(東京都新宿区)などファンド3社と、関係する運用会社「オプティファクター」(品川区)。

メディカル社は同日付で破産手続き開始決定を受けた。

4社の負債総額は約290億円。

関係者によると、メディカル社などは、病院や薬局が健康保険組合側に請求できる診療報酬の権利を買い取り、元利金の支払いに充てる債券を発行。

年利は3%で、国内の七つの中小証券会社が延べ数千人の投資家に販売していたという。

(読売新聞)

ファンドや運用会社も・・・

「医療関係は絶対安全です。破綻なんて事はありませんよ。」とか言って、

「実際、病院を見てごらんなさい、ジジババであふれかえっていますよ。」

「そんな状態で年利3%の条件に不安要素はあり得ないでしょう。」

投資家、「安全性が高い商品やね。」

「じゃぁ手持ちの半分も買ってみるか・・・。」

お金は集めやすいですわなww

今のご時世、投資物件で安全な商品なんて存在しませんからね。

投資家が凍死家になってしまいましたな。

憤慨した投資家は闘士家に変貌してしまうのでしょうかね。

***今日のひとこと***

高利回りは高利貸しの裏返し、全て持って逝かれます。

E6619782

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コメント

証券会社は詐欺師、地面師が笠間で暗躍し被害者が続出。以前に笠間市の資産家が宮崎緑の元旦那の弁護士に名義借用料の撒き餌で騙されてマザーズ上場のベンチャー企業の公募増資に応募、株価は暴落、椿何某弁護士は失踪、自己破産に追い込まれました。

>高貴なる野蛮人 さま

こんにちわ。

「おいしい話には裏がある」。
ニンジンが目の前にぶら下がってしまうと、周りが見えなくなってしまうがごときの心境になってしまうのでしょうね。

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