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2015年11月30日 (月)

遅すぎる厚労省の行動

子宮頸がんワクチンと痛み、厚労省が研究班設置

 子宮

けい

がんワクチンの接種を受けた女子中高校生らが、体の痛みなど重い症状を訴えている問題で、厚生労働省は27日、痛みの原因やワクチンの安全性を調べる研究班を設置したと発表した。

研究班(代表=祖父江友孝・大阪大教授)は、神経内科や産婦人科、疫学・公衆衛生、痛みなどが専門の医師12人で構成。中高校生らを対象にワクチン接種をしたか否かを問わず、症状の実態を調べて、今年度中にも結果をまとめる。

 調査では、全国の200床以上の病院すべてと、199床以下の病院の半分を抽出。神経内科や産婦人科など11診療科を今年7~12月に受診した12~18歳の男女で、全身の痛みや運動障害、学習能力の低下などが3か月以上続き、通学や就労に影響が出ている人数について回答を求める。

(読売新聞)

子宮頸がんワクチンを接種した当初から、痛みや生活に支障をきたしてる方々がたくさん報告されていたのに、今頃になってやっと研究班設置ですか・・・・・。

66a0d6f6s_2厚労省なんて大した事やってないんだから、緊急性の有りそうなものを考えて、優先するくらいの事、簡単にできるだろうよ。

まぁ~出来ないか、所詮お役所仕事の集団ですからねぇ~

期待するだけ無理ってモンか。笑

厚労省が絡んだ仕事や事業にイイものあったっけ?

64国民目線からすると、意味のない事業や無駄遣いとしか考えられない事が多いような気がするのはワタシだけか???

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コメント

至急に対応すべきことが形骸化してますね。

>逃げられない日本人 さま

おはようございます!

国民は国家をアテにしてはいけない時代なのです。

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