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2015年12月21日 (月)

蛙の孫も蛙だった

Img_8625この詩は、ワタシの祖父である「政雄」が昭和30年代に書いたものです。

ワタシの祖父は石材業を営みながら文人でもあったのです。

      その当時(昭和30年代)、アフリカなどから黒系の石が輸入されるようになり、それを憂いての詩だったんでしょうね。

まさに今のワタシの心境そのものでございますね。

血というものは永遠に受け継がれるのかもしれません。

昭和30年代当時、そういった心境になった祖父を心から尊敬しますよ。

『この下で安眠できるのかしら

  私は小さくてもいいから

    日本の石の下で眠りたい』

Img_8628

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コメント

おじいさまの時代から血が受け継がれていますね。

素晴らしいことです。

>逃げられない日本人 さま

おはようございます!

祖父の名前「政雄」の「政」の文字をいただいて、ワタシの名前があります。

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